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頻発してしまっている。
このような事態に陥ってしましたときには
警察・消防・自衛隊・自治体職員の活動ばかりが
報道等がマスコミをとおして流される。
しかし、本当に必要なマンパワーは
ボランティアである。
被災した市区町村の社会福祉協議会によって
災害ボランティアセンターによって
全国各地から応募してきたボランティア達が、
生活再建・医療・募金・献血・物資支援等
様々な立場の人達が、災害復旧の縁の下として
働き被災者達の心身を支えている。
この災害ボランティアでさえも、地域バランス・
迷惑ボランティアの存在・・・の問題も存在している。
この優しさのシャワーは災害発生時だけでなく、
スポーツ・高齢者・子育て・貧困・障害児者・
環境保全・・・を行っている団体にも注がれており、
ボランティアを行うメリットとして、
「協調性と共感力が養われる。」「視野が広がる。」が
数多くの学者等著名人によって述べられてきた。
だが「時間の余裕がない。」「ボランティアよりも
毎日の生活が大事。」「アルバイトで忙しい。」・・・を
挙げてボランティアを行わない。
ボランティア嫌い。の人も大勢いる。
マメ自身も在住する精華町で認知症啓発と
地域福祉に関するボランティアを行っている。
時々「体調不良」「多忙」のときに
イベントのチラシを回覧板で見ても、
「鬱陶しい。」と思うだけだったし
2019年10月23日付けで退任された
木村要前町長が在任中「精華町は、
ボランティアのまち」という言葉を
精華町内外で発せられていたという
噂話しを聞く度に、「町長は給料が貰えるけど、
ボランティアは無償やでぇ~。
お気楽な人やなあ。」と噂話しに呆れていた。
大昔より今まで助け合いが我が国の
合言葉であったが、高年齢化・個人主義・
3K嫌い(危険・汚い・きつい)の考えが
定着した今後の我が国では、恐らく今後も
ボランティア不足は続くだろう。
今後ボランティア受け入れ団体も
ボランティア募集と記載したチラシ等を
作成・配布するだけでなく、ボランティアして
遊びましょう。と表示した面白動画の
作成・公開した方がボランティアも
大勢集まるのではないか?
法律で認められていない安楽死。
安楽死したのは10月23日(水)で、
ベルギー国代表としてパラリンピック
出場した選手だという。
名前は、マリーケ・フェルフールト氏。
パラリンピックにも出場しメダリスト
となったアスリートの安楽死は、日本国中に
報道によって流れ、一報を聞見した認知症・
疾患・障害を抱えている当事者とその家族達等は、
「ベルギーは安楽死が認められて良いなあ。」
「生きていれば良いこともあるのに。」
「パラリンピックメダリストがなぜ安楽死?」・・・・
複雑な思いだろう。
マメは「止めれない障害の進行を抱えた
生活は大変だっただろうけど、
マリーケ・フェルフールト氏は安楽死が
認められるベルギー国で生活出来て幸せ
だったんだろうなあ。」と思っている。
マリーケ・フェルフールト氏
黄泉の国では健康な健常者として
安らかにお眠りください。
ベルギーの車いすパラリンピック選手、40歳で安楽死
今秋も世界中がノーベル賞受賞発表シーズンに入り、
我が国からも吉野彰博士がノーベル化学賞を受賞した。
吉野博士達3人の博士の受賞理由である
リチウムイオン電池開発が行われなかったら、
携帯電話や電動車いすに使われている
リチウムイオンバッテリーの開発も行われず、
障害児者達生活全般に於いて、今よりもっと
不便な生活を過ごさなければならなくなったのは間違いない。
まさしく世紀の大発明だ。
今回の吉野博士の受賞だけでなく、
2012年山中伸弥教授が受賞したiPS細胞の作製等
ノーベル賞受賞者の研究成果が私達障害児者の
医療と生活に直結していることが嬉しい。
一昔ならば大学教授や成田真由美氏や
根木慎志氏のようなパラリンピック出場経験者等の
アスリートや1989年日本テレビで
「24時間テレビ ~愛は地球を救う~」内ドラマ
(題名:車椅子の花嫁)として放送され注目された
鈴木ひとみ氏等、有識者に限られていた講演や
出前授業の場に、マメのような極めて普通に
地域の片隅で暮らしている障害当事者も
講師という立場で話しをする機会が増えてきた。
このような機会は障害当事者にとって
社会参加や障害への理解促進だけでなく、
講師自らのスキルアップや障害当事者と
家族及び支援者の生活環境の現状を
一般に社会に語る絶好のチャンスである。
マメは現在は車いすユーザー等
身体障害当事者による講演の依頼が多いように
思えるが、将来的には精神・知的障害者も
認知度当事者の講演会のように
コーディネーターをいれた対談方式の講演が
増えることを祈りたい。
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秋分の日も過ぎ今年も運動会と秋祭りの季節に入ってきた。
全国各地には、福祉まつりやハロウィン・・・
様々な秋祭りや運動会が開かれる。
9月30日(月)に掲載していたインターネット版の
新聞記事で、神戸市立小中学校で組み体操の
練習中に骨折するなどの事故が相次ぎ、
久元神戸市長が今月9月、ツイッターで市教委に
中止を呼びかける事態に発展した。 そうだ。
久元市長のTwitterを読んでみると、確かに
「小中学校では、組体操を中止する勇気を!」と
呼び掛けている。以下の図のような事故多発の資料基に、
久元市長は恐らく一部のPTAの人達の要望に
応えたように思える。
久元市長がTwitterで述べているように
組体操中の骨折等事故が約5年前よりテレビの
ワイドショー番組で頻発していることは知っている。
兵庫県が小中学校での組体操で骨折者が
多いのかは解らないが掲載しているワースト10は
全て政令指定都市が所在している都道府県である。
マメ個人的には事故の主な原因は、子供達の
基礎体力不足と指導する教諭不足だと思う。
昔からアメリカ合衆国やヨーロッパ各国では
超一流アスリートであっても、文武両道と
社会貢献も学ばさせながら様々なスポーツを
幼少時代から行わせており、競技と一般社会に
関しての適正と適応力をスポーツ業界全体で
見極めているらしい。
近頃若者を中心にコスプレが流行っている
ハロウィンを含む秋祭りの主な目的は交流である。
子供会や自治会による動員を行っているように
見える祭りも存在するが、地域住民らしい笑顔の
子供達が多数訪れているまつりは、活気があり
地域を巻き込んでいると言って良い。
福祉作業所もパン・焼きそば・・・・飲食品だけでなく、
陶器・さをり織り等自主製作品を販売している。
大勢の参加者の笑顔を見る瞬間は、裏方に
徹している人達の苦労も報われる一時であろう。
「やめる勇気」悩む現場 組み体操事故、神戸で相次ぐ / Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000524-san-soci
今年7月の参議院選挙でのれいわ新選組の
躍進をきっかけに“重度障害者にとっての
就労時間中の介護”がクローズアップされ始めた。
私達障害者にとっては吉報だ。
以下に記載する新聞の記事によると、
清水勇人さいたま市長は、「重度障害者の日常生活に
必要な支援は就労していようがいまいが必要。
仕事を通じて生きがいを持つことは社会参加の
あるべき姿だ。」と述べ、独自支援を行っており、
在宅就労の時間中にも訪問介護制度利用を
認める適用の規制緩和を国に現在要望中で、
この要望を京都市,宮崎市,川崎市も賛同しているそうだ。
「大阪府、重度障害者の就労・通学を独自支援
来年度実現目指す」と発言した吉村大阪府知事も
今後賛同するであろう。
これらの世論の一連の動きを追認
しているように見える政権党自民党も、
“介助支援、就労中も適用検討”し始めた。
2年後には恐らく介助支援は、
就労中も適用されるであろう。
もし適用が決まれば、近い将来重度障害者も
納税者になる人が増え、「障害者は働けない。」
「税金ばかり使う奴ら。」という一般社会から
長い間培われてきてしまった偏見と差別の一部が
払拭されるであろう。
それと引き換えに国・地方自治体に、社会保障費
削減の口実も与えてしまうことになる。
とマメは予測している。
今後就労時間中の介助費の負担割合の課題等で、
経済界・政府・地方自治体・中央省庁・自民党の
動きを見極めなければならない。
また適用されても暫くは、設備投資を
行いたくない為に「アルバイト・パート・契約社員
としてなら雇用する。」と表明する民間事業所や
公共機関が増えるではないか?
れいわ新選組所属の船後参議院議員と
木村参議院議員も、この課題について国会内だけでなく
積極的に国民に向けてSNSで発言して欲しい~。
在宅就労の重度障害者に介護を さいたま市、独自支援へ / 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLD35KB8LD3UTIL02X.html
介助支援、就労中も適用検討=自民、近くPT設置