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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

今日77日は七夕。

七夕は昔から、浴衣姿の男女から

ロマンスが産まれる場!

 

今もカップル達はロマンスを求めて

新型コロナウィルス感染症にも負けず、

夜空の下やビデオ会議ソフトを

駆使して愛を囁き合っているだろう。

LOVESONGに愛と夢を込めた2人は、

やがて運命に導かれて

結婚へと道が開けてゆく。

 

だがマメのように、パートナーの

意思と立場を尊重することを知らない

女好き(面食い)の人には、

いつも悲しい別れが待っている。

 

障害者のカップルが別れを迎える理由は

 

1、障害者が精神的に自立していない。

(例:パートナーを「私を愛しているから

何でも手伝ってくれるだろう。」と

勘違いして、四六時中障害者が

○○して~」ばかりパートナーに要望する。)

 

2、両親に反対される。

(例:障害の軽い人(健常者)の両親が、

パートナーとなる障害者との結婚生活によって、

我が子が不幸に陥ることを心配し反対する。)

 

が殆んどであるとマメは考えている。

 

私の友人の中にも障害者(男性)

健常者(女性)夫婦が何組もいるが、

やはり考え方が大人である。

トレンディドラマのように「夢」

「理想の家庭」「愛があれば何も要らない。」

というセリフを語っているだけでは、

ゴールインに導かれないのが現実だ。

 

「アスリートには年上女房が良い。」

「家庭円満の秘訣は、カカア天下!」と、

張本勲氏は“サンデーモーニング”

というテレビ番組で話している。

若い頃には到底理解出来なかった

張本氏のコメントが、いつの間にか

身に染みる金言となっているマメ。

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私達国民は日常生活の中では

スーパーマーケットや病院・・・

実感は感じないが、申請・届出・

要望(陳情・請願も含む、)等をとおして

私達は深く市区町村役所とも密接に関わっている。

だが昔から囁かれているお役所仕事と言われる

ぐらい、情報公開と迅速な対応には消極的だ。

 

お役所仕事はむかつく?批判の声もあるけど仕組み上仕方がないんです。

https://local-manlife.com/2019/12/27/koumuin-work-angry/

 

というサイトにも書かれているとおり、

その理由は法律・マニュアルで決められた

言動しか公務員は行えないから。だそうだ。

マメから言わせれば、

「許認可権を有し、人材も情報も集まる

役所が迅速に動けない筈がない。」だ。

 

都道府県&市区町村魅力度ランキング2019

47都道府県・完全版】

https://diamond.jp/articles/-/217740

 

によると

 

住みやすい都道府県1位……北海道

住みやすい市区町村1位……函館市

 

が北海道であることから考えると、

行政サービスと雄大な自然が評価されたのであろう。

 

全国の地域(都道府県と市区町村)、を

対象とする住民1人あたりの生活保護費

についての地域ランキング

http://area-info.jpn.org/SehoPerPop.html

 

1位……東京都台東区

2位……大阪府大阪市

3位……鹿児島県奄美市

 

である。市民が少なく大企業も誘致されていない為、

財政的余裕がない筈の鹿児島県奄美市が

112.9千円も支給出来る理由が知りたくなったマメ。

 

現在杉浦精華町長からは新型コロナウィルス

感染症対策の影響もあるだろうが、全く

「福祉」の言葉すら聞こえてこない。

 

恐らく現在は、全国の市区町村長も

杉浦精華町長と同じ心境であろう。

 

感染症が終息したときに、全国の市区町村長達が

一斉に「まちの経済活性化」「福祉」

「感染症対策の成果」・・・・・

何を一番大きい声で叫ぶか? 注目して欲しい。

若い年代の人・健康な人には健康保険や

労働災害保険と同じく介護保険制度?

関係ないよ。とつい考えてしまうが、

私達国民は65歳の誕生日を迎えれば

介護保険制度が利用可能になる。

 

介護保険制度のあらゆるプランを

利用することにより毎日の夫婦・

家族等の介護負担が減る。

 

障害認定が受けられない立場の人等

諸事情を抱えている人達にとっても

その日を待ち望んでいる人達は多い筈だ。

 

知られていることだが、

介護保険を利用するときには

 

介護保険認定調査を受ける。

ケアマネージャーを選ぶ。

 

を必ず行わなければならない。

 

認定調査は・・・自宅を訪問して

当事者と家族等から、家の中の

生活と行動能力の状況を聞き取る。

 

ケアマネージャーは・・・

要支援認定者と要介護認定者の為に、

サービス計画書作成や介護サービス

事業所との連絡と調整を行ってくれる。

 

どちらも介護保険を利用するに

当たって重要な準備である。

 

マメも65歳の誕生日を迎えても

慌てないように現在勉強中だ。

 

少し前の話しになるが勉強する中で、

65歳になり障害福祉サービスと

介護保険を併用して自宅で一人暮らしを

過ごしている電動車椅子ユーザー

A氏の話しによると

『介護保険認定調査の調査員は

「○○が出来ます。(答え例:料理が作れます。)

と当事者または家族等が答えると、

○○に必要な時間や気温・季節等

あらゆる状況による体調の変化による

行動能力の低下等については

認定調査票の中の特記事項には

記載せず「○○が出来ます。

(記入例:料理が作れます。)」とのみ記載。

よって調査票の中では出来る

項目だけが増え、最終的には

介護認定区分が軽くなる。

(介護認定区分が軽くなると、

毎月の支援時間が減る。)』そうである。

 

今回の介護保険制度の話しを君は今、

どのような思いで読んでくれたのか?

 

幼い頃からマメは外出が大好き!!

行先はどこでも良く缶コーヒー

1本でも買えれば、その日はご機嫌 !

 

昔は両親と3人で、現在は一人または

移動支援を活用して外出している。

 

両親またはガイドヘルパー(移動支援利用)

伴に買い物の為にスーパーマーケットや

コンビニエンスストア行くと、

マメの精算時にでもレジストアー担当の

店員は必ずと言っていいぐらい

「お会計は、〇〇円です。」両親または

ガイドヘルパーの顔を見て話す。

 

幼い頃のマメは「店員はマメが

お金も持っていないと思って親に

話すのだな。」勝手に思っていた。

 

少しずつ大人になるにつれて店員の

あの態度の原因は、マメが車いすユーザー

であることが理解出来てきた。

50歳を迎えた今でも両親または

ガイドヘルパー同伴で店内に入ると、

店員の態度は一向に変わらない。

 

最近気なったので、以下のサイトを観てみると、

 

赤ちゃん言葉はやめて!
介助者ではなく障害者本人に聴いて ...

http://www.knsyk.jp/pdf/times/

 

の中に

 

〇 子ども扱いしないでほしい。

〇 言語障害のある人の話しを解ったフリをせず、

理解するまで丁寧に聴いて欲しい。

〇 知的障害者等には2つのやさしさ

『優しい心と易しい表現』で接して欲しい。

 

と書いており、マメのような体験をした

障害当事者は星の数ぐらいいることを知った。

 

車いすユーザーの長老A氏は

「精算時等のときは、介助者にその場から

離れてもらっている。」という妙案を

聴いたことを思い出した。

 

スーパーマーケット等に限らず一部の健常者が

障害児者に対して赤ちゃん言葉(仮称)等を

使う態度は、「障害者に話しても、

どうせ理解出来ないだろう。」という長年払拭

出来なかった誤った先入観であることは間違いない。

 

今後も引き続き学校や民間事業所・

公共機関で訴えても、恐らくマメの世代では

この誤った先入観は払拭出来ないであろう。

 

次世代の障害児者への宿題と

しなければならないことが情けない。

この頃医療・福祉に限らず殆んどの

公共機関・法人・事業所等で

相談(問い合わせ)センターを設けている。

 

名称は事業所等によって、

“お問い合わせ窓口”や

“サポートセンター”・・・と

異っており、問い合わせや

相談だけでなく苦情処理も行っている。

このことからも顧客等からの信用を

失いたくないという事業所等の

必死さが伝わってくる。

 

今や医療機関でさえも昔のように

「医師の診断には黙って従え!」では、

書籍やインターネット等で

“症例別の治療実績”等について

あらゆる情報を独自に集められる

患者達が他の医療機関へと離れていく為、

若い医師を中心に診察の際には

インフォームドコンセントを心掛けて

患者とその家族に対応してくれている。

 

マメは初めて体験する事柄には臆病者である。

よって自らで病的不安に陥らない為に、

電話相談(問い合わせ)等は欠かさない。

 

マメが電話相談(問い合わせ)等を

したときの担当者の主な対応の特徴を書くと

 

1、担当者は、専門用語を

相談初心者にでも使いたがる。

 

2、事業所等に何回も相談し続けると、

担当者も名前を覚えて親しくしてくれる。

 

3、担当者との相性も存在する。

相性が良いと担当者から、

知らなかった情報も入手可能。

 

という特徴があることに近頃気付いた。

 

また相談(問い合わせ)等の内容に対して

 

○手際よく簡単・適切に

回答してくれるのは家電量販店。

 

○条例や指針等どおりしか

回答しないのが、社会福祉協議会と

市区町村役所と保健所。

 

だとマメは思っている。

 

ここまで読んだ君は、

「お前は、要領よく聞き出すんだろうな。」

「オレには出来ない!」「言語障害・

聴覚障害のある人は相談するだけで

大変なんだよ。解るか?」・・・と

思っている人の方が多いであろう。

 

言語障害・聴覚障害のある人の

利便性も考えてメールやFAXでの

相談(問い合わせ)も受付けている

事業所等が殆んどある。

 

しかしこれらの人達にとって、

毎回担当者に相談(問い合わせ)内容を

解り易く具体的に書くことは

細かい神経を使い大変厄介な作業

であることに間違いない。

 

喋り過ぎるマメも含めて会話で

意志疎通出来る人間は、

「相手の立場に立って考える」ことが

大切だと幼い頃から教えられ、

知識のみで言語障害・聴覚障害の

ある人の生活について創造力を

働かしていないことを思い知らされる。

  

こうして書いてみると

されど、相談(問い合わせ)

たかが、相談(問い合わせ)だと感じてきた。

 

相談(問い合わせ)を行うことによって

100%悩みが解決する訳ではないが

聞くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥”

との考え方もある。

 

君も“一瞬の恥”をマメと一緒に晒さないか?

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