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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

君は、奥手な人と思われているか?

 

奥手な人とは:相手に嫌われることを恐れる為、

オドオドしたり・慎重になり過ぎたり・

強がったりしてしまい、その人の前で

自然な言動が行えないない人。

 

恋愛中は相手から

 

頼りない。リードして欲しい。可愛い。

 

と思われ

 

仕事のときは、仲間や上司から

 

仕事を任せられない。

生産性が低い。

主体性がない。

 

家族からは

 

しっかりしなさい。

親亡き後どうするの?

 

と思われることが多い。

 

よって

 

落ち込む。

ストレスが溜まる。

 

一部の人は、「クヨクヨするな。」

「相手を変えようとするな、自分が変われ。」

「まず身体を鍛えろ。」・・・・・

アドバイスを言う。

 

しかし多くの人は、アドバイスを

試しても成功しない。

 

マメは本当の勇気とは、「開き直る」

「こだわりを捨てる」「信念」だと悟り

障害者としての仲間やパートナーを

見つようとしている中年だ。

 

しかし人生のパートナーの影すら見えず。

妄想ばかり浮かんでいる。

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毎日新型コロナウィルス関連のニュースが

世界中で流れている中、今年も311日が過ぎた。

安部首相はコロナウィルス対策を必死に行いながらも、

今年開催予定の東京五輪・パラリンピックを

無理にでも開催し復興のシンボルとして

世界にアピールしたいようにマメの目には映り、

震災特別番組を視る度に安部首相の演説を思い出し、

演説が段々と空虚に聞こえ震災と震災関連と

発生した原発事故で人生設計を描き直すことを

余儀なくされた方達は気の毒としか思えない。

 

震災関連番組の1つとして昨夜311日、

NHKテレビで放送された「歴史秘話ヒストリア」で

80年前に発生してしまった

昭和東南海大震災をマメは視た。

 

番組によると、当時は太平洋戦争中で

敗戦が濃厚の状況であり、

「戦況に不利となる情報が敵国である

アメリカに知られること」「国民の戦意喪失」を

恐れた政府や陸軍は旧東京帝国大学地震研究所や

新聞社や気象庁等関係機関に圧力を加え、

この地震の被害情報や余震注意情報を

私達国民に隠したことにより、民家等建築物の

主流だった木造家屋の約8割が倒壊したにも関わらず、

救援物資・義援金被害家屋の応急措置・

炊き出し・・・被災地となった

愛知県・三重県・和歌山県等地域への

全国各地からの支援が行われなかったという。

 

もちろん当時はインターネットも存在

しておらず、国民からの情報発信も行えないこと。

戦時下という異常な時間。

2つが被害を拡大させてしまった。

 

幸いなことに敗戦後の我が国では、

権力者への忖度は行われているようだが、

中国や北朝鮮のような明らかな

言論統制は行われていない。

戦争と大震災が同時期に遭い、

苦しみながら亡くなったであろう

被災者の冥福を心から祈る。

昨年12月中国で最初の発症者が確認された

新型コロナウィルス。確認以降現在まで、

世界でこのウィルスが恐怖を抱かせており、

マスクが飛ぶように売れてしまい、

マスク不足に陥っている。

 

予防薬・治療薬も存在しないこのウィルス。

このウィルスで入院した患者を治療した

京都市立病院の清水恒広・感染症内科部長が

朝日新聞の取材に応じ「軽症患者は

特別な治療がなくても回復したと明かしたうえで、

院内感染対策を徹底すること、重症化しやすい

高齢者などへの感染を抑えることが大切だ」

と訴えている。

 

我が国の政府も感染対策として、

検査の保険適用を表明したり予防と活動自粛を

国民に訴え、ウィルスの沈静化に必死になっている。

 

看護師の少ない精神病院でこのウィルスが

蔓延したら、恐らく入院患者の半数は

十分な治療が施されずに亡くなってしまうであろう。

 

車いすユーザーであるマメが、もしこのウィルスに

感染してしまったら?・・・・・

生きられるだろうか?


 124日マメはハートンホテル京都で開催された

京都市企業向け人権啓発講座:

「病気や障害があっても活躍できる社会に向けて

~難病への理解と支援~」を受講した。

 

 曇天だったが春を思わせるような気候となった昼。

少し早く現地に到着し自家用車を御池通りに

上に路上駐車しチラシに掲載されている地図を頼りに、

頻繁に自動車が通り過ぎる中車いすを漕いで

会場のハートンホテルを探した。

方向音痴のマメは、通りすがりの人2名に

それぞれ道案内の声を掛け、2名共心良く親切に

応対してくれ、2名への感謝と共に知らない人とも

会話が出来ることへの環境について

有難さを改めてしみじみ感じた。

 

 何とか13時頃会場に到着し、背広姿の

男性受講者に囲まれた状況で講義開始時間の

14時を配布された資料を一読しながら待った。

この待ち時間が今まで一番長~く感じられたマメ。

 

講座の内容は、以下のとおり。


マメは講演者の久保原氏が、以下の

3事例を紹介しながら受講対象の生産第一の

民間企業の担当者視線をかなり意識して

「勤務形態・周囲の人の理解・創意工夫

によって治療しながらでも就労は可能。」と

説いていた点が、マメは電動車いすを操作し

人工呼吸器等を装着しながら就労している

筋ジストロフィーのA氏の姿を思い浮かべながら

少しの同情と滑稽さを感じた。






 


 マメには重度の障害者・難病者への

在宅就労が一般的になる日は、まだまだ

遠く感じられた日となった。

 

 

京都市企業向け人権啓発講座:
「病気や障害があっても活躍できる社会に向けて ~難病への理解と支援~」

https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000259831.html






マメは119日、京都市伏見区向島地区に在る

むかちゅうセンターで行われた

1回 向島ヒューマンライブラリー

「本」として参加した。

 

ヒューマンライブラリー(human library)は、

障がい者会的マイノリティを抱える人に対する

偏見を減らし、相互理解を深めることを目的とした試み。

「ヒューマンライブラリー」は、

『人を本に見立てて読者に貸し出す図書館』という意味で、

『読者(参加者)』と『本(障害者やマイノリティを持つ人)』

とが一対一で対話をする。「リビングライブラリー」とも

呼ばれているらしい。

 

最初マメは「本」としての参加打診に対し

30分間喋り続ける自信はあったが、

ヒューマンライブラリーというものが、

京都文教大学で昨年20191221日に行われた

研修会に参加しても、今一つ理解出来ていなかった。

研修の際に松田宗一郎先生からの

「読者とのコミュニケーション法は、落語と同じだよ。」

という言葉を心の中で唱え続け119日当日を迎えた。

当日は他の障害のある人?本?10冊と共に語った。

 

マメの語ったタイトル名は、“お山の大将と

裸の王様になりたくない車いすユーザー”である。

語りのあらすじは「車いすユーザーであっても、

地域の中で支援されるばかりの環境の中でも

お山の大将と裸の王様として生活したくない。」

という自叙伝である。

 

マメは5回中3回借りてもらった。

合計90分間語ったが、予想していたよりも疲れず、

ハイテンションな気分になった。

 

この企画は、マメにピッタリだと

自他共に考えているだろう。

 

もし今後本として、ヒューマンライブラリーに

参加出来れば、読者のニーズと気持ちが

理解出来るコミック本に改訂したいヨー。

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