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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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開催まで残り1年を過ぎた東京五輪・パラリンピック。

現在テレビラジオ新聞・・・・でこのスポーツの
祭典を盛り上げよう!!という雰囲気に
日本国中が満ち溢れている。
東京を中心にユニバーサルタクシー

(略称:UDタクシー)が運行していると聞く。

 

我が国では「バリアフリー」という言葉も存在
していなかった前回1964年に開催された
東京五輪・パリンピックと比べると雲泥の差だ。
あるがUDタクシーだけでなく路線バスや電車でも、
東京五輪・パラリンピックを控え以前に増して
乗務員研修や設備の改善・改修・・・が
事業所によって行われ、効果も出始めている。
だが乗車拒否や電車のホームからの落下・・・
未だに障害児者を中心とした乗降に関する
トラブルは絶えない。

今後更に国際的にも恥となるであろうトラブルの
改善策してマメは、乗降者のマナー啓発・向上に頼らず、
「警察官による車内巡回」や「車内カメラの設置」

による抑止力の向上しかないとマメは考える。

 

ニュース番組では取り上げられる回数は少ない
地方の地域では、障害児者の移動手段として
自家用車を利用した家族による送迎・タクシー・
福祉事業所による送迎サービスが中心で、
高齢化を迎えている家族・支援者は疲弊困備である。

この状況の中で日常生活を過ごしている
障害者当事者団体の行政に対する発言回数も、
都会に比べると格段に劣っている。

このブログの読者の皆、運転免許証を返上した
高齢者同様と考えて欲しい。
また一部の読者の中には「生きられるだけでマシだ。」
「障害児者は施設や病院に一生暮らせ。」
「ノンステップバスやUDタクシーなんて、
お前らには贅沢だ。」・・・等の悪意と誤解の声も
挙がるであろうが、「私達障害者は、私達だけの
幸福だけを追求はしていない。交通バリアフリーの
各課題は、今や高齢化社会を迎えた日本国民
全体の課題だ。」ということを!!

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726日講演会“相模原殺傷事件から3年”を受講した。

 

当事日本国中を震撼に堕としいれた

この事件発生から3年が過ぎた。

加害者の植松被告は拘置所で未だに

「障害者は社会に不要。」と語っているそうだ。

事件発生直後から“優勢思想”が原因だと

マメを含む障害当事者の多くは考え、

差別・偏見を撲別する運動が盛んに行われ

現在まで、全国各地で続いている。

 

先頃「植松君には人間の心が数パーセントある」と、

静岡県立大学短期大学部の佐々木隆志教授

(社会福祉学)が施設改善要望書

(①  職員の待遇改善、② 職員の配置基準の見直し 

③地域共生社会の方向性を示す)提出後に、

厚生労働省内で行われた記者会見場で語ったそうだ。

 

佐々木教授自身も障害者の父という立場で

要望書を提出ているにも関わらずこのような発言を、

公の場で出来る神経が理解出来ないマメだが、

発言理由を敢えて考えてみると・・・・・

①「罪を憎んで人を憎まず」の精神による加害者への同情。

②事件発生の原因は“やまゆり学園”“の施設としての管理不足。

を指摘したかったのではないか?

 

佐々木教授の記者会見での発言を被害者と

その家族(支援者)は、「少しづつ平穏な生活に

戻りつつあるのに、事件を蒸し返さないで!」

という心境だと思っているマメ。

 厚生労働省が我が事丸ごと地域共生社会作り

を打ち出して以降、自助という言葉を

頻繁に聞くようになって久しい。

この我が丸ごと・・・は国の慢性的な

財政難から誕生した政策らしいが、

地域福祉や財政難の市区町村は共助と

自助を在住住民にアピールする国の

お墨付きを得たと考えているようだ。

確かにマメが在住する京都府精華町のように、

近隣市町村と比べても地域福祉活動が

活発に行われている市区町村は共助は

行われ易いし、社会福祉協議会や

市区町村役所から、障害高齢者の65

介護保険問題同様「皆さん頑張ってますよ。」

「自助」という言葉が発せられと自動的に「

はい、頑張ります。」とマメも1年前なら、

返事していたに違いない。
それぐらい臆病者であるマメは。

そんなマメが脳ミソをフル回転してみても、

過疎地域を中心に自治会組織の崩壊や

民生委員の高齢化・ボランティア不足が

静かに蝕んでおり現実と、近い将来として

元気な高齢政治家や地域の有力者に

忖度した共助論だけしか浮かんでこない。


読者の人はこの共助論を、テレビ時代劇

水戸黄門の悪代官と悪徳商人の

密談シーンを思い出して欲しい。

もし仮に、今精華町一帯が大規模災害に

遭遇した場合、共助(相言葉:お互い様。)

適切に発揮するか?について

疑わしいとマメは思っている。

現在民間事業所が任意で市区町村に

指定され開設も義務化されていない

福祉避難所が全て開設されても、

受け入れ定員が在住障害者等の

全人口より足りないことは市区町村災害

&福祉関係者は把握しているが、

一般住民には公表されていないし、

自宅・自動車・テント等でのみなし

避難生活を市区町村は認可せず、

配給・情報収集・情報送受信を効率的な

体育館等地域住民が開設・運営する

避難所への避難を奨励している。

東日本大震災や熊本地震のように、

過疎地域が多い市町村が被災した場合に

備えてドローンを活用した避難所

(福祉避難所要含む。)への支援物資の

配給訓練や市区町村と商工会議所

(商工会を含む。)共催による災害ボランティア

講習会受講の必須化レベルの経済界も

巻き込んだ公助と共助を発災前に準備しないと、

被災者になってしまった障害者や

認知症の人等は家族・一部の支援者や

地域住民によっての共助だけでは

生き延びられないのは明らかである。

被災した直後の人命救出治安維持・避難には、

公助・共助・自助のバランスが必要となる。


9
1日の防災の日だけでなく、毎日防災・

減災に役たつ公助・共助・自助のバランスに

ついても考え直そう!

昨日721日今夏の参議院選挙の結果が出た。

マメもテレビで番組で放送された開票速報を

橋下徹氏が出演していた関西テレビ(フジテレビ系列)

を中心に、午後8時の番組開始からベッド寝転んで見た。

今回の参議院選挙の争点は“日韓問題”

“憲法改正問題”・・・・複雑な問題だらけ。

だが毎度の如く今回の投票率が48.8%という数字が

反映されているとおり、若者を中心に政治に

無関心という状況が長い間続いている。

 

池上彰氏がテレビ大阪(テレビ東京系列)の番組で

「新人議員は、政策はこれから勉強します。と

私のインタビューに対して答えるが、当選前から

勉強すべき。」と苦言を、番組の中で

呈さなければならない国会議員としての

覚悟のレベルが低いようだ。

 

初めて参議院選挙で2議席獲得した

“れいわ新選組”を聞いたことはあるか?

自称:国会の野良犬の山本太郎氏が代表を

務めている政党である。

 

マメは山本氏の参議院議員としての今までの

パフォーマンスだと思っている。

従って、れいわ新選組の候補で今回当選した

ALS患者の舩後靖彦氏と重度障害者木村英子

についても興味が全くなかったので、

当選報道にも驚いた。

 

これで恐らく国会議事堂内のバリアフリーは

推進されるであろう。

だが彼らに求められているのは、

国会議事堂内のバリアフリー化だけでなく

重度障害者とALS患者から見た政治

であるのではないか?

 

現在国会議員と私達障害当事者の間には、

高く厚い壁が存在しているとマメには思えるからだ。

 

 

重度障害のれいわ当選者 変更迫る健常者だけの国会運営

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000049-asahi-pol

 



 今年ももう少しで梅雨明け宣言の季節!

梅雨明け後、暑い夏がやってくる。

テレビやラジオのCMも麦茶やビール・素麺・・・・

を宣伝するCMが増えてきた。

子供や若者は暑~い盛夏を

「オレの季節がやってきた!」と待ち遠しいだろう。

だが高齢者・ALS患者・障害児者等は

熱中症対策を怠ったら、即“死”が待ち構えている。

 

マメも25歳ぐらいから約15年間脳性麻痺であったが、

頸髄損傷の人に交じって車いすツインバスケットボールを

行っていた。

当時の体育室には空調設備が備わっていない

奈良市総合福祉センター体育館や京都市障害者

教養文化・体育会館を中心に灼熱地獄の中、

ボールを追い掛けていた時間が今となっては

熱中症に陥らなかった事が奇跡に感じている。

 

今は身体を冷やす食べ物・飲み物情報も

入手出来空調設備も整っているので、

夏に身体を冷やすことも簡単になってきた。

だがテレビ情報番組“直撃LIVEグッディ!”を観て、

「深部体温を冷やさないと熱中症に陥る。」ことを知った。

 

よく「体内水分量が若い者より少ない高齢者は、

体温調節を自ら行うことが難しい。」と

言われているが、家族や夫婦(恋人)・・・・

愛する人を不幸のどん底に突き落とさせない為にも

“経済事情”を選ばずに、今夏から身体を冷やそう!!


 

クーラーで涼むだけでは危険!? 熱中症対策のカギとなる「深部体温」って

https://www.fnn.jp/posts/00339310HDK

 

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