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マメは、10月6日精華町立体育館内の会議室で行われた
“精華町地域福祉パートナー養成講座”に参加した。
朝は大雨に見舞われた為、運動会も延期された
幼稚園もあったようだ。
雨がやんだ午後は、外に出ると風も心地良く感じたが、
会場の冷房の調節が大変だったようだ。
10月6日は、スタッフの
ボランティア体験談発表&意見交換会。
13時45分~15時05分まで7人のスタッフが
体験談を10分間熱弁を揮った。
マメは用意されたプロジェクターを使って
「障害者にとってのボランティア」について話した
「障害者にとってのボランティア」
1, この企画に参加した理由と感想
(1) 障害者も精華町民。
(2) ホームヘルプ事業が創設される前は
ボランティアと家族が頼りだった。
ホームヘルプ事業の創設の歴史
2, 私にとってのボランティアとは?
(1) 障害者へのイメージを変え、お互い支えあう存在へ。
(2) 知らない世界を知るチャンス。
3, ボランティアは難しい?
(1) ボランティアのイメージ
ボランティア(英: volunteer)とは、
自らの意志により参加した志願兵のこと。
高齢者・障害児者のボランティアは
専門的な知識が必要。カッコ悪い。
自己犠牲を求められる。変わり者がやること。
(2) プチボランティアの勧め!
プチボランティアには定義はありませんから、
行動も様々。
代表的な活動として以下の活動があげられる。
■収集系
使用済みのプリペイドカード、使用済み切手、
書き損じのはがきなど家庭の不用品を集めて、
募集しているボランティア団体に送る活動。
■ネット系
クリック募金やブログパーツを張る、
ネットショップで買い物をした金額の一部が
寄付に回るものなど、ネットを使って
できる活動も増えている。
■募金系
あしなが募金や赤い羽根などの街頭募金、
歳末助け合い募金、被災地支援、
クレジットカード募金、コンビニ募金など、
さまざまな募金活動に協力するのも
誰でもできるプチボランティア。
■エコ系
環境に配慮した商品を選ぶ、ごみをなるべく
出さない生活をこころがける、緑のカーテンに
挑戦してみる、マイボトルを持ち歩き缶や
ペットボトルを使わないようにするなどの
小さなエコ活動も地球のためにできるボランティアです。
■買い物系
フェアトレード商品や、購入額の一部が
NGOの活動に使われるものなど、買い物しながら
気軽に社会貢献できるしくみも広がっている。
こだわりを持ってつくる国産の肉や野菜を
積極的に購入消費するのだって、日本の農業を
応援するためにできるボランティア。
■参加型
季節事定期的に行われているフェスタなどの
イベントやコンサートやパーティ、
ワークショップに参加し、各団体が
どんな課題とむかいあっているかを知ることも、
大切な活動。
■体験型
ボランティア団体が主催する体験ボランティアや、
1日だけ参加可能な単発ボランティアなど、
お試し感覚で参加できる活動も
たくさんあります。
継続的な参加が難しい人こそお勧め。
(3) 参加し易い団体
1. 感謝を伝えてくれる
ボランティアには必ず、心からの感謝の
気持ちを伝えましょう。団体にとって
ボランティアの活動がどれほど貢献
しているかをきちんと伝えることで、
長くより良い関係を築くことができる。
① 直接会った際に伝えてくれる
② 手書きのメッセージを渡してくれる。
感謝の意を伝えてくれることで、
ボランティア自身もより関心をもって
関わり続け易くなる。
2. コミュニケーションティを図ってくれる
例えば、ボランティアの作業日に軽い食事を一緒に
取ったり、ボランティアの交流会や懇親会を
開いたり。食事はとても有効な手段の一つです。
互いのことを知り合う機会にもなり、活動や
仕事へのフィードバックを交換することもできる。
3. きちんと準備している
新しくボランティアに参加する人にとって、
コミュニティはとても重要。当日は、他の
ボランティア仲間や職員に必ず紹介し、
オープンな雰囲気があれば、分からないことも
気軽に質問しやすくなる。また、ボランティアの前に
日時・場所・内容を手短にメールするだけでも、
参加者の準備ができて、スムーズに進めることができる。
まず仕事内容を詳しく説明し、必要であれば実際に
作業をやって見せて説明する。
開始後しばらくは質問が出るかもしれないので、
職員が近くにいると良い。問題が生じた時のために、
いつでも対応できるようにしてくれている。
4. ボランティアの時間を大切にする
ボランティアの予定に深く配慮しつつ、
やるべきことは正直に伝えましょう。
またやるべき作業にどれくらい時間がかかるかを
きちんと説明してもらいましょう。
5. 成果を伝えてくれる
ボランティア自身も、自分が関わった仕事の成果を
知りたいはずです。メールやSNSを通じて
成果を伝えることはできますし、成果や
感謝の意を発信している。
4, チャリティーとボランティアの違い。
チャリティーとは、募金を目的として活動する
ことであり、ボランティアとは、体験・参加等無料で
奉仕活動を行うこと。
5, 行政とボランティアの役割
ボランティアなど「民」の力は、行政の下請けではない。
また、経費を削減するために、本来「官」がやるべき
仕事を、「民」に丸投げするのも間違っている。
「官」と「民」は、その役割や得意とする分野が異なる。
危険を伴う人命救助や捜索などは、自衛隊や消防、
警察など訓練を積んだ組織が大きな力を発揮する。
発災直後に、おにぎりなど種類の限られた食糧や水を
大量に一斉に被災地に届けるなど、「大量」「一律」
といった支援も、「官」が得意とするところだろう。
避難所を設営したり、仮設住宅を作るなど、大がかりな
支援も「官」によってなされる。「官」が意識するのは
「公平性」で、やはり「一律」の支援策が提供される。
「民」は一人ひとりの被災者の状況に応じて様々な支援を
するなど「個別」の「多様」な活動で力を発揮する。
行政が把握していない避難所に物資を届けたり、
避難所生活が困難な人たちを助けたり、あるいは行政が
見落としている課題をみつけて問題提起したり、
自分たちで解決したり……。
今回の熱弁が、どれぐらい参加者の胸に
伝わってくれたかな?
・ 10月11日「みんなのえん」見学。
・ 10月14日ほっこり茶話会を開催。
お楽しみに!
マメは9月28日京都文教大学で行われた
臨床心理士実習秋学期に初参加した。
今年の秋学期は9月21日よりスタートしていたが、
マメは21日は“きょうされん全国大会IN京都”に参加した。
今年は台風・西日本集中豪雨・地震と自然災害に
遭遇してしまう1年となっていることもあって、
今回の実習テーマは“障害当事者へのインタビュー(防災編)”。
学生達は近畿地方が9月初旬に甚大な損害を被った
台風21号を体感したこともあって、表情からも
“心配” “緊張感”という思いがビンビンと伝わってきた。
インタビューテーマは、「もし、3階の教室で授業中に
地震に遭遇したら?」。
学生からは「まず、何をしますか?」
「車いすの方は、机の下に潜れませんがどうしますか?」
「エレベーターが止まってしまった場合、1階まで
どうやって降りますか?」・・・・
現実的な質問が相次いぎ、教室内にあるカーテンや白板を
活用した救出法が、学生達より提案された。(嬉しかった。)
車いすを学生達が持ち上げる体験も行われた。
災害時要援護者(車いすユーザー)であるマメは
“地震で揺れている時は、車いすから落下しないように
その場で留まり、揺れが止まったらまず、
携帯電話で情報を収集する。
その後持参薬を服用しながらメールと電話で
状況を連絡し、誰かの助けを永遠に待つ。”ことになる。
他力本願だが、それが現実だ。(情けない。)
強い地震で車いすから落ちてしまったらどうする?
災害時要援護者
https://kotobank.jp/word/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E8%A6%81%E6%8F%B4%E8%AD%B7%E8%80%85-190574
マメは9月21日と22日の両日、京都国際会館で
行われた“きょうされん全国大会IN京都”に参加した。
今回の大会に、全国から約4,000人が
参加していた会場で聞いた。
21日の開会全体会の後の公開シンポジウムでは、
障害者権利条約制定に中心的な役割を果たした
ドン・マッケイ氏(国際障害者権利条約
特別委員会 元議長)とマリア・ソリダアード氏
(障害者権利委員会前委員長)を
招いてのシンポジウム。
マメはこのシンポウムで、障害者当事者自身が
生活の質を向上させる為に「意思を強く持つ。」
「粘り強く。」を掲げながら行動することを
確認出来た。
また今後権利条約を日本全国に普及させるには、
障害当事者を対象とした勉強会を行うだけでなく、
アニメーションの動画配信や社会福祉協議会・
医療機関・教育機関・難病者当事者団体・
認知症当事者団体への働きかけが必要であると思う。
マメは22日の分科会には、“暮らし・居住分科会”に
参加した。参加理由は“保護される立場に陥り易い車いす
ユーザーが地域で協働する方法。”を知りたかったからだ。
分科会では、社会福祉法人よさのうみ福祉会と
社会福祉法人あゆみ福祉会がそれぞれ運営している
グループホームでの“知的障害当事者の生活と
家族・支援者との関わり”が実践報告の中心であったが、
報告の中にあった“地域での清掃活動へ
積極的に参加する。”や“グループホーム運営委員会に
地域住民に参加してもらう。”
“隣近所からのクレームには、誠実に対応する。”
の部分は大変勉強になった。
今年2018年は集中豪雨・大阪北部地震と
北海道胆振東部地震等の自然災害や様兵庫県三田市での
障害者監禁事件や中央省庁等による
「障害者水増し雇用問題」・・・・が
相次いで起こってしまった。様々の出来事の発生により、
障害児者とその家族・支援者は、その度に対応に追われ、
すっかり疲弊してしまった。
このブログを執筆する為に
インターネットを使って調べていると
神戸新聞NEXT
兵庫県内の福祉避難所 5市町、場所など「周知せず」
という記事を見つけた。
記事を読むと、西宮市、加西市など5市町は
「周知していない」と回答。
福祉避難所が原則、近隣の小学校などの
1次避難所を経由して向かう2次避難所で
あることを踏まえ、「直接、向かわれても対応に
苦慮する」ことなどを理由に挙げた。
という文面が掲載されている。
西宮市等5市町の言い分のとおり、
災害発生時にはエアコン設置・避難者同士の
トラブル・衛生問題等避難生活に疲れ、
血走った眼をしている一部住民との間に衝突・
混乱が生じるのは確実。
災害が発生する前に、福祉避難所を含む
避難所での避難生活の改善に関して、
行政の危機管理担当部局が住民と直接協議し
改善すべきであろう。
福祉避難所の問題だけでなく問題が発覚する
度に、マスコミ・国民の目を気にして
「組織内に第3者委員会設置して調査する。」と
言い、お茶を濁そうと躍起になる加害者達。
そして、政治家の責任・縦割り行政の弊害が
クローズアップされる我が国日本。
日本大学アメリカンフットボール部による試合中の
悪質プレー&監督によるパワハラ問題・日本体操協会幹部による
女子選手へのパワハラ問題・・・・近頃相次いで発覚している中、
9月12日、名古屋市の天白養護学校で教諭による体罰が発覚した。
事件の経過は、テレビ等で報道されているとおりだが、
マメは「またか。」という思いで今後の経過を注視している。
マメの態度をこのブログの読者の皆は「冷たい奴。」
「事なかれ主義。」と思う人も多いだろう。
現在でこそ、マスコミで障害児者への暴力・暴言・差別・虐待等が
報道されるようになったが。
大昔から社会的にも体力的にも立場の弱い障害児者こそが、
親・教諭・兄弟・上司等強者による暴力・暴言・差別・虐待が
容認され続け、これらに一番怯え生きてきたという歴史が
存在することを知っているからだ。
今年2月、名古屋市教育委員会と学校に外部から情報提供があり、
市教委が調査していた。
市教委の聞き取りに対し、男性教諭は暴力や暴言、
不適切な指導について認め。
市教委は「生徒に対し本当に申し訳ない。
体罰であり、処分を含め厳正に対処したい」と述べているようだ。
もし、今回マスコミによる報道が行われなかったら、
恐らく報道された他のパワハラ問題同様、市教委と学校によって
「教育上の問題」として処理されていたであろう。
ゆとりがなくなった今こそ
“障害児者ならば、暴力・暴言・差別・虐待を容認する”
という社会の風潮を、日本社会から一掃しなければ!!
足蹴り、生徒を「刃物で刺せ」と別生徒に…特別支援学校で男性教師が生徒に暴力・暴言繰り返す
障害者施設の虐待事件の歴史の一部
https://ameblo.jp/omw2610022/entry-11379690027.html
立秋を過ぎたとは最高気温が35℃を
記録する地域が続く暑さ真っ只中の今夏。
全国各地で熱中症・脱水症状になる人が続出している。
猛暑対策として7月24日、奈良県知事が
県下の小中学校のエアコン設置支援を表明した。
(子供達の勉強環境を考えた大英断だと思う。)
車いすユーザーであるマメは暑くて外出する気もなくなり、
毎日冷房を効かせた家の中でアイスクリームと
ポテトチップスうすしお味を食べないと
生きていけない。(ボ・ヤ・キ)
大阪北部地震・大雨に伴う災害で体育館等
エアコンが設置していない場所で
避難生活を余儀なくされている方達は、
心身共に疲労困憊であるに違いない。
世間では余り知られていないが
左下の図が語っているように、
車いすユーザーもベビーカーに乗っている
乳幼児同様、地面(アスファルト舗装)
からの照り返しによって大人の健常者よりも暑い。
暑い中でも冷却グッズで首筋・脇・内股等
冷やしながら、逞しい車いすユーザー達も
仕事・勉強・闘病生活等をヘルパー・
看護師・家族に支えながら過ごしている。
暑さでつい支えてくれている人達に
八つ当たりしてしまうマメだが、
自らで体温調節が出来ない人・
「暑い。」と自ら意思表示を示せない人は
地獄の日々を余儀なくされていることを
常に忘れないように、1日1日残暑を乗り切ろう。
熱中症を予防する食材ランキング!3位モロヘイヤ、2位納豆、1位は?
https://diamond.jp/articles/-/175348
熱中症を予防し、楽しい夏を過ごしましょう
http://www.pref.toyama.jp/branches/1268/03-seikatsu/heat.html
奈良県知事:小中学校のエアコン設置支援を表明 猛暑受け - 毎日新聞