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京都文教大学脱力系フェスタ
5月19日の夕刻、マメは京都文教大学で開催された
脱力系フェスタを見に行った。
マメはこのフェスタを初めて見た。
見た感想は“障害者が障害者のために作ったフェスタ。”
マメはフェスタに出演していたKaccoや4Disabilities
のことは、全く知らなかったが、障害者らしくない
Kaccoのポエムと4Disabilitiesの演奏の姿勢に
プロ意識?を感じた。
マメは障害者パフォーマンス集団
「劇団態変(たいへん)」しか知らない。
パフォーマンス集団だけでなく、歌手・落語家・漫才師・
漫談家・・・にも障害者はいるそうだが、殆どの芸人等の
興行・活動の中心は、どうしても福祉関係の事業所となってしまう。
もちろん所属事務所・演者本人の努力不足ではあるが、
“障害者を見世物にするな!”という我が国の社会の風潮が
大きな原因だと思う。
確かに、障害者が生きる為に昭和50年頃(1975年頃)まで
世界各国の見世物小屋で興行に参加していたことは事実で、
小屋でも障害者の待遇は搾取・・不衛生・差別・虐待等で、
さぞや劣悪だったであろう。
その反省から“障害者を見世物にするな!”という
風潮が産まれ、21世紀に入った今でも残っているのも理解出来る。
だが、“芸”と“見世物”を間違わないで欲しい。
現在、障害者の歌手・落語家・漫才師・漫談家・・・が
行っているのは“芸”であることを!
「劇団態変(たいへん)」
https://1234times.jp/article_501.html
19世紀の見世物小屋で働いてた人達…トラウマになりそう(閲覧注意)…
http://kwsklife.com/sightseeing-hut/
5月18日、マメは京都文教大学で開催された臨床心理士演習に
参加した。
春学期5回目の今回は“宇治市精神障害者家族会との家族SST”。
演習終了後“家族SST”についてインターネットで調べてみると、
SSTとはSocial Skills Trainingの略称で、日本語では
「社会生活技能訓練」と呼ばれます。
コミュニケーションに必要とされる受信(聞くこと)、
処理(理解すること)、送信(伝えること)を少人数のグループで訓練し、
他者との間により良い関係を築くことを目的としたプログラムです。
家族SSTでは、ご家族が精神的な余裕を持って患者さんと接することを
目標としています。
専門的な知識をもとに、患者さんの気持ちを受け止め、
その場に合ったコミュニケーション方法を選択・表現できる技術を、
グループによる実践的な訓練によって身につけることができます。
と記載していた。
今回の演習では宇治市精神障害者家族会から現在家族3人暮らし
(息子・娘・母親)で、息子は健常者で毎日働いている。
体調が良いときには、買い物等の手伝いも積極的に手伝ってくれる
精神障害のある娘が体調の悪いときに、自宅で老いた母親が
2,000円の予算内で夕食の買い物を依頼すると、2000円では
〇〇が買えないので、予算が少ないから増額して欲しい。」と主張し、
母親が「家計が苦しい為、2,000円しか出せない。」
主張を受け入れないと、娘が買い物に行かないので、結局母親が
あり合わせの材料で夕食を作るようになる。
という実例を検討課題として、3つのグループに分かれて
グループワークを行った。
グループワークの中から「翌朝、どのように母親は娘と
どのような態度で接しているのか?」、「買い物のお釣りを娘に
差し上げる約束をしてはどうか?」等の意見が次々発表された。
吉村教授からは、「近頃人目を気にする人が多いので、
娘さんの場合も、ファミリーレストラン等で話せば、
良い結果に導ける例が多い。」とのアドバイスがあった。
マメも幼少時に両親から大人になって健常者の中で
暮らして行く為に、「早くしろ!」「○○してはいけません。」
「良い子になりなさい。」「素直の子でいなさい。」
「○○はやめなさい。」「ノブちゃんには、○○は無理。」
「我慢しなさい。」という小言を毎日のように言われ、
「何で障害者は、我慢ばかりして健常者に近づかないといかないの?」
という思いが募り、毎日が鬱陶しかった。
今回のグループワークに49歳になって参加したが
障害者の親の立場が十分理解できていない為、難しかった。
やはり古今東西、“親の愛は、海より深く、空より広い。”デスネ。
京都文教大学脱力系フェスタ
http://www.kbu.ac.jp/kbu/whatnew/pdf/20180519.pdf
5月19日に開催される京都文教大学脱力系フェスタを
控えた5月11日、マメは京都文教大学で開催された
臨床心理士演習に参加した。
春学期4回目の今回は“アート作品作り”。
学生達は3班に分かれ、赤・黄色・緑色・・・・
絵具を指・ペットボトル・空き缶等を使って
ワイワイ・ガヤガヤ少年少女に戻って、
模造紙に好き放題塗っていた。
今回作成した作品は、脱力系フェスタで飾られるという。
絵画等芸術の世界に無知なマメだが、
世界にはテレビドラマ「裸の大将」で有名な山下清や
注意欠如多動性障害(ADHD)の画家・ピカソ。
アスペルガー症候群の画家・ゴッホ等障害者の画家が
キラ星の如くいる。
障害者画家の作品発表の場として、
“世界障害者絵画展”“パラアート”だけでなく
全国各地で個展・障害者アート展が開催されている。
アートの世界はスポーツに比べ、障害種別・障害の程度は
全く考慮されないので、障害者芸術家にとって
表現環境は厳しいであろう。
頑張れ、全国の無名障害者芸術家!!
口や足を使い絵画描く 世界障害者絵画展始まる(10/03/13)
PARAART EXHIBITION - 障害者アートのオリンピック!パラアート
http://www.paraart.jp/
4月28日(土)からスタートした今年のゴールデンウイーク真っただ中、
読者の皆はどのように過ごしているだろうか?
マメはずーと家の中でパソコンでネットサーフィンを行いながら、
ゴロゴロしている。
いつもは、将棋ゲームばかりしているのだが、
“「重度認知症と勝手に判定され、財産権を奪われた」母娘の涙の訴え”
というタイトルが気になり、記事を読んでみた。
この記事の始まりは、軽度の認知症の高齢者が住む自宅に
ある日突然、それまで会ったこともない弁護士が自宅にやって来て
「家庭裁判所の審判で、あなたに後見人がつくことになりました。
私が家裁から選任された後見人です。もう、あなたにはご自分の
財産を動かす権利はありません」と告げたことだった。
成年後見制度につても勉強不足であるが、「成年後見制度は
著病気(障害)によって判断能力が著しく不十分で、自己決定
出来ない人が活用する制度。」と今まで思い込んでいたマメには、
“認知症だとはいえ、軽度で娘達との会話による
コミュニケーションが図れているのに、何故成年後見人が
認定されるのか?”という疑問ばかりが先行し、この記事を
何回読んでもサスペンス小説を読んでいるようで理解不能だった。
結局は審判を下した家庭裁判所の審査不足だったが、
誤審によって恐らく被害者の親子関係も崩壊したであろう。
またこの記事のようなケースは、認知症の人だけでなく、
障害の特性によって自己決定が行いにくい重度の知的・
精神障害者にも数多くあるに違いない。
今回の件を教訓に今後は、成年後見人認定方法も
書類審査だけでなく、後見人と被後見人それぞれの面接と
制度適用後の経過観察期間も審査に加えるべきではないか?
「重度認知症と勝手に判定され、財産権を奪われた」母娘の涙の訴えhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/53465
4月27日、今日も京都文教大学臨床心理士演習に
マメは参加した。
4月27日に行われた演習は、4月20日に行われた
「身体障害者自動車改造車の見学の感想&質問タイム」
「補装具・車いすの特徴・工夫について」の2つ。
まず「身体障害者自動車改造車の見学の感想&質問タイム」では
「なぜ運転免許を取得しようと思ったのか?」
「MT車でも運転できるのか?」
「健常者も改造車が運転可能なのか?」
「全国のどこの教習所で教習が受講可能なのか?」等、
学生達は「こんなこと聞いて良いのかな?」とした
態度ながらも吉村教授に導かれながら質問してくれた。
質問について、車いすユーザーのスチューデント・
アシスタント(SA)のAさんとマメが答えた。
質問:MT車でも運転できるのか?
答え:可能。(手動運転装置ならアクティブクラッチ -
オサムファクトリー 参照。)
質問:健常者も改造車が運転可能なのか?
答え:可能。
質問:全国のどこの教習所で教習が受講可能なのか?
答え:国立障害者リハビリテーションセンター等で
教習可能。(障害者教習が受けられる指定教習所 参照。)
また「健常者も改造車が運転可能なのか?」の
関連質疑応答の中で、マメもAさんも
「障害者として生きていく為に、運転免許取得」する点や
「運転免許を取得して、自らの視野(社会)が広がった。」
という点は同じだと解った。
Aさんが教習を受けたは京都市に在るデルタ自動四条車教習所で
教習にも、身体障害者向け教習車が配備されているという。
(知らなかった。)
続いて「補装具・車いすの特徴・工夫について」では
マメと同じくピースフル・リンクを利用しているB君の
画家らしいカラフルな電動車いす。
Cさん愛用の我が国に3台しか製造されていない寝台タイプの
電動車いす等がファッションショーのように紹介された。
デルタ自動四条車教習所
http://delta2-4.co.jp/%E6%99%AE%E9%80%9A%E4%B8%80%E7%A8%AE%E5%85%8D%E8%A8%B1
手動運転装置ならアクティブクラッチ - オサムファクトリー
http://osamu-factory.jp/active.html
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局
http://www.rehab.go.jp/TrainingCenter/japanese/
障害者教習が受けられる指定教習所
https://zensiren.com/