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“夏?”と間違えるような陽気となった4月20日、
マメは京都文教大学臨床心理士演習に参加した。
4月20日に行われた演習は、4月13日に吉村教授から出された
宿題「障害者手帳・障害者事業所等について調べる。」の
答え合わせと、「身体障害者自動車改造車の見学」の2つ。
最初に行われた答え合わせの様子を観察してみると、
「インターネットを活用して正確に調べて来た者。」
「宿題をサボる?者。」「自信なさそうに答える者。」と
学生達の態度も様々だった。
答え合わせ後、車いすユーザーのスチューデント・
アシスタント(SA)のAさんとマメの自家用車を題材に、
改造車の見学会が行われた。説明役を行動派のAさんに押し付け、
マメは説明を見守った。学生達が、「車椅子ユーザーも
自家用車を運転することを、身近に感じてくれたら嬉しい。」
我が国の身体障害者が使う手動装置は、上の画像のような
タイプが主流である。
またレンタカーや代車に運転する際使われている簡易手動装置
(下の画像 参照。)は、便利だが平均価格約10万円と私達
車いすユーザーにとっては、まだまだ高価だとマメは感じている。
このブログを書く為にインターネットで少し調べてみると、
NPO法人 ウェル・クラフトで(本体製作費:22,486円)で
作られていることを知った。
完全自動運転車が市販されると、テレビショッピングで
1万円で販売されているかも知れないなあ~。
NPO法人 ウェル・クラフト
https://www.facebook.com/npowelcraft/
桜の花が綺麗に咲き乱れる4月13日、今年度2018年度の
京都文教大学臨床心理士演習が、スタートした。
演習参加対象は、2回生。マメはこの演習に吉村夕里教授の下、
2年前から障害のある立場からピアサポート・スタッフとして関わっている。
昨年度まで2年間常に裏方に徹しスチューデント・アシスタント
(SA)を務め、今年の三月卒業したAさんに代わって、今年度は
車いすユーザーのスチューデント・アシスタント(SA)のBさんが誕生した。
昨年度の学生達(現在の3回生)は、“人見知り”する者が多かった為、
マメ達ピアサポート・スタッフは1年を通してコミュニケーション不足に
陥ってしまった。
行動派に見えるBさんには、架け橋としての活躍にも期待したい。
4月13日に行われた今年度の初演習では、学生が約15名参加し、
自己紹介&私達障害者のピアサポート・スタッフが日常生活&
日常生活で活用している制度・福祉事業所等の社会資源を紹介した。
学生達にとって、障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・
精神障害者保健福祉手帳)・自動車改造費助成・公共交通機関を
利用する際の障害者割引等、障害者福祉に関する制度等を聞くのは
初めてのようで、吉村教授は学生達に、“自ら調べること。”の重要性と
制度の解説を学生達に話し、学生達は教授の話を熱心に聴いていた。
90分間の演習終了後の反省会の際、吉村教授より見せられた
学生達が書いたコミュニケーションカードの一部には、
「今後が楽しみ。」「頑張ります。」等意欲的な言葉が書いてあった。
(嬉しい。)
障害者手帳とは?種類ごとの申請方法と受けられるサービスを一挙にご紹介
長期間自宅のプレハブで監禁された後、死亡した記事が世間に流れ、
社会を震撼させたばかりだが、今度は4月7(土)日兵庫県三田市で、
精神障害のある息子を自宅に設置した“檻”で約25年の間
監禁していた実父が、逮捕されたという。
報道によると“ 監禁のきっかけについて”は、『三田市に対して
「物を壊して大きな音を出し、近所から迷惑と言われ、
25年ほど前から檻に入れるようになった」と実父は
説明していたと捜査関係者が語っている。』と報道で知った。
今回の事件に関連して、精神障害者の家族で作る
大阪府精神障害者家族会連合会の木村瑛子副会長は
「精神疾患に対する世間からの偏見があり、家族も患者を
隠したいと考えてしまうことがある。そうした状況が改善されないと、
こうした事例は他にも出てくるのではないか?」と
話しているようだがが、マメも木村副会長と同じである。
マメ個人は、今回のような事件の早期発見・公表が国会議員を
動かすことに繋がり、最終的には被害者とその家族だけでなく、
障害児者全員とその家族の生活環境が改善されると考えている。
恐らく、他の障害児者とその家族も同じ思いであろう。
我が事・丸る事共生地域社会の実現は、夢なのか!
長男監禁“きっかけは近所迷惑”|NHK 関西のニュース - NHKオンライン
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180409/3737611.html
以前このブログで報告したとおり、昨年タコ壺心筋症&膀胱炎を患い
ICU(集中治療室)での入院生活したことをきっかけに
マメは京都きづ川病院での手術以降、膀胱ろうを開設し利用している。
尿道留置カテーテルを利用していたときに比べると、
格段尿路感染に悩まされることも減った。
しかし「訪問看護による膀胱洗浄」と「毎日2㍑の水分摂取」が
泌尿器科医より宣告された。
マメの場合膀胱洗浄&水分摂取を怠ると、
バルーン(膀胱内に水で膨らませた物)が膀胱内に存在する
浮遊物によって詰まり、「手が冷たくなる。」「冷や汗が出る。」
「吐き気がする。」「肩でしか呼吸出来なくなる。」
という症状が現れてしまう。
今まで平日の夜間や日曜・祝祭日に、このような症状が起こると、
きづ川病院の時間外診診療を頼っていたが、診察が内科医だったので
膀胱留置カテーテルの交換は行われず、膀胱洗浄のみの処置だけで
帰宅させられ、翌朝再び泌尿器科医による外来診察が必要だった。
(虚しさと憤りを感じていた。)
今後は訪問看護ステーションと相談して、平日の夜間は
近くの開業医に診察を頼ることに決めた。
また、生来熱し易く冷め易い性格であるマメにとって、
100円で買えるが味が全くしない“奥大山の天然水"2㍑を飲むことは
苦行しか感じないが、今や天然水は命綱であり、災害が発生した際の
避難生活は、避難所ではなく病院に入院を希望することにしたい。
排尿・排便障害のある者にとって、地域で暮らす為には
“臭い"と“衛生"の管理が必要になるとマメは考えている。
現在粉砕した紙オムツを水洗トイレに流すことが、
国土交通省で検討されているとニュース番組で以前見たことがある。
実現すると介護負担軽減だけでなく、紙オムツ使用者の
精神的疲労にも役立つだろう。
マメは両親と訪問看護・訪問介護によって支えられている為、
当面は緊急事態に陥らないと思っている。
しかし、泌尿器科医がいない地域の排便・排尿障害のある者の対策も
積極的に国や自治体は考えて欲しい。
「ひとり芸人日本一」を決める「R-1グランプリ 2018」の
決勝戦が3月6日、東京・台場のフジテレビで行われ、
盲目の芸人、濱田祐太郎(28)氏が優勝。
賞金は500万円だという。
濱田氏の優勝は全国の障害児者等だけでなく、
芸能関係者にも衝撃的だったに違いない。
濱田氏はグランプリでは、自らの障害をネタ
(バリアフリー漫談)に演じていたという。
濱田氏の優勝で今までタブー視されていた
“「障害ネタ」を笑う。”ことが今後
一般的になってくることに大賛成である。
また審査員を務めた陣内智則氏(44)が濱田氏について、
「完璧な浜田をもっと見たい。もっと言うたら、
盲目をあんまり言わないネタ。普通の漫談でたまに入れていく
みたいなのを見たい」とアドバイスを送ったという件から、
「このまま障害者お笑い芸人で終わるな!」とのプロ意識が垣間見られた。
マメは奈良市で生まれ明石家さんま氏の大ファンで、
幼い頃からさんま氏の持ちネタの故小林繁氏の物まねを
テレビで見ていた。だが、日本で活動しているお笑い芸人で
知っているのは“寝たきりの芸人・あそどっぐ氏”
“車いす芸人・ホーキング青山氏”の2人しか知らなかった。
(恥ずかしいことでんな。)
R-1 ぐらんぷり優勝 [濱田 祐太郎]
https://www.youtube.com/watch?v=gP3xXQ3Ds0Y