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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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女子スピードスケート選手団やフィギアスケートで

五輪2連覇を達成した羽生結弦選手の大活躍で日本中が

沸き上がった平昌冬季五輪が終わり、いよいよ平昌冬季

パラリンピック開幕が39()318()まで開催される。

また、国際パラリンピック委員会(IPC)は

平昌冬季パラリンピックでのドーピング検査の回数を、

前回ソチ大会の490回から600回に増やされ、北朝鮮も

冬季パラリンピックに初参加する為、国際的に例年になく

注目が集まっている。

 

今回のパラリンピック日本人メダル候補は

アルペンスキー代表・森井 大輝選手と

クロスカントリースキー・バイアスロン代表・新田 佳浩選手だという。

障害者スポーツを行っているアスリート達は市販のスポーツ用具を

購入し、アスリート各自が改良・創意工夫している。

心・技・体の鍛錬が必要な五輪選手団と比べ、

パリンピック選手団は、心・技体の鍛錬と用具の性能向上が重要で、

勝敗を決する決め手となる。

今回のパラリンピックでは、方針であり、日本選手団が

着用するユニホームで、「車椅子ユーザーに配慮して

上着丈やズボンの股上の工夫」が施され、NHKがテレビで

開閉会式を生中継放送すると聞いた。(皆、注目して!)

 

開会式当日(39)の平昌の天気予報は、曇り/ 時々晴れ 

最高気温:2 / 最低気温:-9℃。

選手&大会関係者の皆、風邪と怪我に用心!

 

障害者スポーツ用具の工夫

 

http://www.skiblog.jp/archives/2009/10/lecture2_3.html 

<平昌パラ>五輪と同じウエアで 車椅子用、2年かけ開発

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000028-mai-spo 

平昌2018パラリンピック冬季競技大会

 

http://www.jsad.or.jp/paralympic/pyeongchang2018/ 

平昌パラドーピング検査の回数増へ

 

https://mainichi.jp/articles/20180306/k00/00m/050/056000c 

NHK平昌冬季パリンピック放送日https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2018/01/001.pdf

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「ひな祭り」と「耳の日」で世間に注目されている33日、

マメは“第32回 国際障害者年連続シンポジウム

~どんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる

地域社会をめざして~”を京都テルサで聴講した。

久し振りの障害者福祉に関するシンポジウムの聴講が叶い、ホッとした。

この連続シンポジウムは1981年の国際障害者年後の

1986年から続いており1986年当時16歳で約10年前より

毎年聴講しているマメにも、故長橋栄一氏を中心としたメンバーが

当時の障害児者等の生活の向上をシンポジウム開催をとおして

図ってきたことが、近年も理解出来るようになってきた。

 

1979年国際連合で決議された障害者年のテーマは「完全参加と平等」。

主な内容は、(1)障害者の身体的、精神的な社会適合の援助 

(2)就労の機会保障 (3)日常生活への参加の促進 

(4)社会参加権の周知徹底のための社会教育と情報の提供 

(5)国際障害者年の目的の実施のための措置と方法の確立。の5つ。

 

完全参加と平等」に我が国でも少しづつ大都市を中心に改善し

障害者権利条約批准を契機に厚生労働省も

「我が事・丸ごと地域共生社会実現」を打ち出す等

「共生社会に実現」に向かっているにも関わらず、

未だに過疎地を中心に「障害者の社会参加」「障害者への理解」だけが

障害者の長老の間からも声高に叫ばれている。(本当に情けない。)

 


今年の連続シンポジウムは満員御礼となり、聴講者に配布される

資料も不足していた。まず第1部基調講演

(テーマ:親元や施設でなく、地域での暮らしをどう進めるか?)

講師の岡部耕典さんによる「息子さん(自閉症)たちと介護者の

日常を描いた映画」(題名:パーソナルアシスタント)の一部上映。

2部のシンポジウム報告者として、森下千鶴子さん

(京都市保健福祉局障害保健福祉推進室課長補佐)による

“支えるあうまち・京(みやこ)ほほえみプラン”の報告等、

障害当事者(日本自立生活センターとピープルファースト京都)だけでなく

障害児者の親の立場・京都市相談機関(京都市北部障害者

生活支援センター)からの報告が次々に行われた。

特に古川末子さん(京都市身体障害児者父母の会副会長)が、

親の立場で社会福祉法人えのき会での取り組みを報告の為

登壇した際には「療護施設推進派」の代表格と長年考えていたマメは、

矢吹実行委員長の寛容さに対してビックリ仰天した。

 

このシンポジウムのメッセージ~どんな障害があっても安心して

自分らしく暮らせる 地域社会をめざして~は、私達障害当事者等と

その関係者にとって今後永遠の課題となることは間違いない。

今後温かくなるに従って、シンポジウム・フォーラム等屋内での

勉強会の時期から、全国各地で全国車いす駅伝競走大会等

スポーツ大会や福祉まつり等10月まで屋外で活動する機会が

増えてくるが障害当事者活動の後継者不足が著しい中、

果てしない挑戦が2018年も続く。

 

マメには今春、どんな出会い・経験が待っているのかなあ~。

昨年は3回の入院により、看護師としか仲良く出来なかったよ~。( 悲しい。) 

 

32回 国際障害者年連続シンポジウム

http://jcil.jp/20180303.pdf

社会福祉法人 えのき会

http://enokikai.or.jp/about-us/idea/

支えるあうまち・京(みやこ)ほほえみプラン

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000051371.html

全国車いす駅伝競走大会

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tk7716/ekiden.html

 

春本番のような日差しが温かい一日となった220日、

マメはKICKけいはんなイノベーションセンターで開催された

“精華町看取りシンポジウム”を聴講した。

今回の講演の聴講者は約160(募集定員:200)だと、

主催者が発表していた。

 

第1で講演したカール・ベッカー氏は

「日本人の死生観」「医療と家族の介護の歴史」等

多角的に看取りについて語った。

流暢な日本語で解り易いだけでなく、

ユーモアと気配りに長けたプロの講演と感じた。

 

2部の池田 医師と田邊氏の講演では、

池田医師はデータを示しながら、「エンディングノート」

「往診と在宅診療の違い。」「相楽郡の在宅医療」等について。

田邊氏は、「看取りのフローチャート」の紹介を中心に語っていた。

カール・ベッカー氏の後だけに、第2部の講演は

マメには物足りなく感じた。

 

「看取り」をテーマとした講演だけに予想通り

高齢者の聴講が多く、3人の講師も「高齢者の看取り」

について語っていた。

生死をさまよった事故・病気にも遭遇していない

48歳のマメには正直「死」ついて聴講しても実感が湧かなかった。

だが、11日着実に死に向かっている両親の

制度の利用だけでは解決出来ない「心のケア」が、両親と共に衰え、

65歳以上障害高齢者の介護保険問題も抱えなければならない

マメに本当に出来るのか?   不安だなあ~。

 北風は冷たいが日差しが温かい一日となった217日、

鼻歌混じりに自家用車を運転したマメは

長岡京市記念文化会館で開催された

6回きょうと地域福祉活動実践交流会に、

「川西ふれあいネットワーク」の一員として初参加した。

 

マメが住んでいる京都府精華町では、約10年前より

「山田川きづなポート」「さわやかウエスト」

「川西ふれあいネットワーク」の3団体が

60歳代の高齢者が中心となって、“清掃活動”

 “サロン開催” “せいか祭りでの活動紹介”等

精華町社会福祉協議会や高齢者総合施設「神の園」と連携して

10年前より活動を行っている。

 

交流会では、基調講演 ・交流企画 ・実践報告が行われた。

マメが印象に残った言葉は、

勝部 麗子豊中市社会福祉協議会福祉推進室長が

基調講演(テーマ:現代の貧困に挑む!これからの地域づくり

~ひとりぼっちをつくらない~)の中で発っした

「ひきこもり者を抱える家庭は、相談機関等に相談する

気力もなくなり、現状維持に努めようとする。」という言葉。

勝部氏は「“寝屋川精神疾患娘15年監禁事件”で逮捕された

両親の心情等、障害児者を抱える家庭でも同様である。」

と訴えたかったに違いない。とマメは思った。

 

今回の交流会でも主催者関係者が舞台上から

“我が事・まる事共生地域社会の推進”や“住民力”が

声高らかに説かれた。この言葉が動員が多数の聴衆に、

どれぐらい共感を得られたのか?マメは 知りたい。

 

 

6回きょうと地域福祉活動実践交流会

http://www.kyoshakyo.or.jp/seika/p第6回実践交流会開催要綱.pdf

 

大阪・寝屋川精神疾患娘15年監禁事件を考える。

https://ameblo.jp/ririonririon/entry-12339697453.html

日差しが恋しい寒い日となった27日、

マメは宇治市立神明小学校体育館で4年生110名を対象に

開催された“きらめき教室~ 車いす体験編~”に

ピースフル・リンクの仲間達(職員2名・利用者4)と参加した。

今回の内容は

21組での車いすの乗り方、車いすの介助の仕方。」

子供達は寒い体育館内でも元気一杯。

時折先生に怒られながら、45分間体験してくれた。

子供達をよく観察してみると大学生や高校生と異なり、

最初は私達や先生の教えどおり動くが、

少しずつ車いすを珍しい玩具のように考え出し始めるのか?

「車いすに乗るときに、ブレーキをかけない。」

「車いすのフットレストに足を置かない。」

「介助者役の子供は、声掛けをしない。」等

行い出すので、目が離せない。

 

小学生対象の全国各地の車いす体験教室でも同様なのかな??

 

 

車いすの乗り方・降り方

http://www.matsunaga-w.co.jp/customer/guide.html

 

車いす移動の注意点・コツ

http://kaigo-chikara.jp/archives/90

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