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五輪2連覇を達成した羽生結弦選手の大活躍で日本中が
沸き上がった平昌冬季五輪が終わり、いよいよ平昌冬季
パラリンピック開幕が3月9日(金)~3月18日(日)まで開催される。
また、国際パラリンピック委員会(IPC)は
平昌冬季パラリンピックでのドーピング検査の回数を、
前回ソチ大会の490回から600回に増やされ、北朝鮮も
冬季パラリンピックに初参加する為、国際的に例年になく
注目が集まっている。
今回のパラリンピック日本人メダル候補は
アルペンスキー代表・森井 大輝選手と
クロスカントリースキー・バイアスロン代表・新田 佳浩選手だという。
障害者スポーツを行っているアスリート達は市販のスポーツ用具を
購入し、アスリート各自が改良・創意工夫している。
心・技・体の鍛錬が必要な五輪選手団と比べ、
パリンピック選手団は、心・技体の鍛錬と用具の性能向上が重要で、
勝敗を決する決め手となる。
今回のパラリンピックでは、方針であり、日本選手団が
着用するユニホームで、「車椅子ユーザーに配慮して
上着丈やズボンの股上の工夫」が施され、NHKがテレビで
開閉会式を生中継放送すると聞いた。(皆、注目して!)
開会式当日(3月9日)の平昌の天気予報は、曇り/ 時々晴れ
最高気温:2℃ / 最低気温:-9℃。
選手&大会関係者の皆、風邪と怪我に用心!
障害者スポーツ用具の工夫
<平昌パラ>五輪と同じウエアで 車椅子用、2年かけ開発
平昌2018パラリンピック冬季競技大会
平昌パラドーピング検査の回数増へ
NHK平昌冬季パリンピック放送日https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2018/01/001.pdf
「ひな祭り」と「耳の日」で世間に注目されている3月3日、
マメは“第32回 国際障害者年連続シンポジウム
~どんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる
地域社会をめざして~”を京都テルサで聴講した。
久し振りの障害者福祉に関するシンポジウムの聴講が叶い、ホッとした。
この連続シンポジウムは1981年の国際障害者年後の
1986年から続いており1986年当時16歳で約10年前より
毎年聴講しているマメにも、故長橋栄一氏を中心としたメンバーが
当時の障害児者等の生活の向上をシンポジウム開催をとおして
図ってきたことが、近年も理解出来るようになってきた。
1979年国際連合で決議された障害者年のテーマは「完全参加と平等」。
主な内容は、(1)障害者の身体的、精神的な社会適合の援助
(2)就労の機会保障 (3)日常生活への参加の促進
(4)社会参加権の周知徹底のための社会教育と情報の提供
(5)国際障害者年の目的の実施のための措置と方法の確立。の5つ。
「完全参加と平等」に我が国でも少しづつ大都市を中心に改善し
障害者権利条約批准を契機に厚生労働省も
「我が事・丸ごと地域共生社会実現」を打ち出す等
「共生社会に実現」に向かっているにも関わらず、
未だに過疎地を中心に「障害者の社会参加」「障害者への理解」だけが
障害者の長老の間からも声高に叫ばれている。(本当に情けない。)
今年の連続シンポジウムは満員御礼となり、聴講者に配布される
資料も不足していた。まず第1部基調講演
(テーマ:親元や施設でなく、地域での暮らしをどう進めるか?)で
講師の岡部耕典さんによる「息子さん(自閉症)たちと介護者の
日常を描いた映画」(題名:パーソナルアシスタント)の一部上映。
第2部のシンポジウム報告者として、森下千鶴子さん
(京都市保健福祉局障害保健福祉推進室課長補佐)による
“支えるあうまち・京(みやこ)ほほえみプラン”の報告等、
障害当事者(日本自立生活センターとピープルファースト京都)だけでなく
障害児者の親の立場・京都市相談機関(京都市北部障害者
生活支援センター)からの報告が次々に行われた。
特に古川末子さん(京都市身体障害児者父母の会副会長)が、
親の立場で社会福祉法人えのき会での取り組みを報告の為
登壇した際には「療護施設推進派」の代表格と長年考えていたマメは、
矢吹実行委員長の寛容さに対してビックリ仰天した。
このシンポジウムのメッセージ~どんな障害があっても安心して
自分らしく暮らせる 地域社会をめざして~は、私達障害当事者等と
その関係者にとって今後永遠の課題となることは間違いない。
今後温かくなるに従って、シンポジウム・フォーラム等屋内での
勉強会の時期から、全国各地で全国車いす駅伝競走大会等
スポーツ大会や福祉まつり等10月まで屋外で活動する機会が
増えてくるが障害当事者活動の後継者不足が著しい中、
果てしない挑戦が2018年も続く。
マメには今春、どんな出会い・経験が待っているのかなあ~。
昨年は3回の入院により、看護師としか仲良く出来なかったよ~。( 悲しい。)
第32回 国際障害者年連続シンポジウム
社会福祉法人 えのき会
http://enokikai.or.jp/about-us/idea/
支えるあうまち・京(みやこ)ほほえみプラン
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000051371.html
全国車いす駅伝競走大会
春本番のような日差しが温かい一日となった2月20日、
マメはKICKけいはんなイノベーションセンターで開催された
“精華町看取りシンポジウム”を聴講した。
今回の講演の聴講者は約160人(募集定員:200人)だと、
主催者が発表していた。
第1で講演したカール・ベッカー氏は
「日本人の死生観」「医療と家族の介護の歴史」等
多角的に看取りについて語った。
流暢な日本語で解り易いだけでなく、
ユーモアと気配りに長けたプロの講演と感じた。
第2部の池田 医師と田邊氏の講演では、
池田医師はデータを示しながら、「エンディングノート」
「往診と在宅診療の違い。」「相楽郡の在宅医療」等について。
田邊氏は、「看取りのフローチャート」の紹介を中心に語っていた。
カール・ベッカー氏の後だけに、第2部の講演は
マメには物足りなく感じた。
「看取り」をテーマとした講演だけに予想通り
高齢者の聴講が多く、3人の講師も「高齢者の看取り」
について語っていた。
生死をさまよった事故・病気にも遭遇していない
48歳のマメには正直「死」ついて聴講しても実感が湧かなかった。
だが、1日1日着実に死に向かっている両親の
制度の利用だけでは解決出来ない「心のケア」が、両親と共に衰え、
65歳以上障害高齢者の介護保険問題も抱えなければならない
マメに本当に出来るのか? 不安だなあ~。
北風は冷たいが日差しが温かい一日となった2月17日、
鼻歌混じりに自家用車を運転したマメは
長岡京市記念文化会館で開催された
第6回きょうと地域福祉活動実践交流会に、
「川西ふれあいネットワーク」の一員として初参加した。
マメが住んでいる京都府精華町では、約10年前より
「山田川きづなポート」「さわやかウエスト」
「川西ふれあいネットワーク」の3団体が
60歳代の高齢者が中心となって、“清掃活動”
“サロン開催” “せいか祭りでの活動紹介”等
精華町社会福祉協議会や高齢者総合施設「神の園」と連携して
約10年前より活動を行っている。
交流会では、基調講演 ・交流企画 ・実践報告が行われた。
マメが印象に残った言葉は、
勝部 麗子豊中市社会福祉協議会福祉推進室長が
基調講演(テーマ:現代の貧困に挑む!これからの地域づくり
~ひとりぼっちをつくらない~)の中で発っした
「ひきこもり者を抱える家庭は、相談機関等に相談する
気力もなくなり、現状維持に努めようとする。」という言葉。
勝部氏は「“寝屋川精神疾患娘15年監禁事件”で逮捕された
両親の心情等、障害児者を抱える家庭でも同様である。」
と訴えたかったに違いない。とマメは思った。
今回の交流会でも主催者関係者が舞台上から
“我が事・まる事共生地域社会の推進”や“住民力”が
声高らかに説かれた。この言葉が動員が多数の聴衆に、
どれぐらい共感を得られたのか?マメは 知りたい。
第6回きょうと地域福祉活動実践交流会
http://www.kyoshakyo.or.jp/seika/p第6回実践交流会開催要綱.pdf
大阪・寝屋川精神疾患娘15年監禁事件を考える。
日差しが恋しい寒い日となった2月7日、
マメは宇治市立神明小学校体育館で4年生110名を対象に
開催された“きらめき教室~ 車いす体験編~”に
ピースフル・リンクの仲間達(職員2名・利用者4名)と参加した。
今回の内容は
「2人1組での車いすの乗り方、車いすの介助の仕方。」
子供達は寒い体育館内でも元気一杯。
時折先生に怒られながら、45分間体験してくれた。
子供達をよく観察してみると大学生や高校生と異なり、
最初は私達や先生の教えどおり動くが、
少しずつ車いすを珍しい玩具のように考え出し始めるのか?
「車いすに乗るときに、ブレーキをかけない。」
「車いすのフットレストに足を置かない。」
「介助者役の子供は、声掛けをしない。」等
行い出すので、目が離せない。
小学生対象の全国各地の車いす体験教室でも同様なのかな??
車いすの乗り方・降り方
http://www.matsunaga-w.co.jp/customer/guide.html
車いす移動の注意点・コツ