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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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  またもや寒い日々に突入しまった24日、

京都文教大学で開催された認知症ケア公開研修会に

参加した。48歳で車いすユーザーのマメは、

電動車いすを使いながら24時間重度訪問介護サービスを

利用されて自立生活を行われている頸髄損傷者の

Aさんと共に、「障害当事者の立場から65歳以上

高齢障害者の介護保険移行問題」での不安点を

20分間講演を行った。


 1
29日の『つながり・居場所・地域の未来』

リレー講座での講演に比べて、今回の講演テーマは。

実体験が皆無の為イメージが描けず、レジュメ執筆に

悪戦苦闘したが、23日受講した

“精華町キャラバンメイト養成講座”で教わった

「は・や・ゆ・み」等の知識が役立った。(ラッキー!!)


 「私達障害児者も認知症の方同様、社会から理解して

もらえない。」「介助者不足。」「介護保険制度下での

支給時間数不足。」等私達障害児者、同様、類似した

境遇であることが、岐阜県を中心に事業展開している

社会福祉法人 新生会が運営している

総合ケアセンター サンビレッジに事例提供による

事例検討が理解出来た。

 

 今後障害者当事者活動だけでなくキャラバンメイト

としての勉強&活動も行う為、体調管理を今まで以上に

行わなわなければならなくなったマメ。

    上手に手抜きしよう~。


社会福祉法人
新生会

http://www.sun-village.jp/

 

精華町キャラバンメイトラバンメイト連絡会

https://twitter.com/hashtag/

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『つながり・居場所・地域の未来』リレー講座第4回

多様な人々がともに暮らす地域のあり方

 

        日時:平成30年1月29日(月)

        10:00~12:00

        会場:うじ安心館3階ホール


1.開会(
10:0010:05

 

2.講演

  Ⅰ 「当事者目線で織りなす、多様で対等な世界」
    (
10:0510:35

  京都文教大学 臨床心理学部講師 松田 美枝 氏

 

  Ⅱ「車いすユーザーが暮らしやすい地域とは」
    (
10:3510:50

  NPO法人 I and I Peace-Full Link 遠藤 喜生 氏

  

  ~ 休憩(10:5011:00) ~

 

  Ⅲ「精神に『障がい』のある人にとっての地域生活」
    (
11:0011:15

     障がい当事者

 

  ~ セッティング・休憩(11:1511:20) ~

 

3.座談会(11:2012:00

 《コーディネーター》      松田 美枝 氏

 《パネリスト》          遠藤 喜生 氏

             障がい当事者(Ⅲ講演者)

 

4.閉会

少しだけ暖かく感じたミノムシ状態のマメは、1月29
うじ安心館ホールで開催された「つながり・居場所・地域の未来」
リレー講座の第4回に参加した。


4回テーマは「多様な人々が共生する地域のあり方」。

 

マメが今回の講座の参加を聞いたのが、20171125日で、
京都きづ川病院を退院した日だった。
すぐに、参加を快諾したが、マメが講演を行うのは、
京都太陽の家
FEDERの皆と種智院大学で車いすツインバケットボールに
関する授業を学生相手に
90分行って以来約7年振りで、
当時お世話になった立命館大学産業社会学部教授の
山下
高行先生から教わった
「専門用語は使えなくても良いから、自分の言葉で話しなさい。」
のアドバイスだけを肝に銘じてレジュメを執筆した。


講演当日は高齢者ばかり約
100人を前に講演慣れしている京都文教大学の
松田先生の後、講演スタッフの心配・不安の視線を一身に浴びながら、
諸事情により予定時間を
15分オーバーした30分間
「ゆっくり話す。」「動作を交えながら話す。」だけを考えながら話し続け、
最後は温かい拍手
(安心の拍手?)を浴びることが出来た。

 

次は<認知症ケア公開研修会>  20分間話し続けれるかな~??

 

<認知症ケア公開研修会>

 201824日(日)午後1時~5

 京都文教大学 14号館14101教室(宇治市槇島町千足80)

 

【第一部 午後12時半 話題提供】

●テーマ:認知症ケアと障害福祉サービス

●話題提供 障害当事者及び認知症高齢者ケア研究会

 

認知症ケアをはじめとする高齢化社会の課題は

高齢化する障害者ケアの課題にもなっています。

では、障害当事者自身は「65歳問題」を

どのように捉えているのでしょうか?

障害当事者と多世代混合型ケアに直面している現場を

交えて新しい地域ケアの在り方を考えます。

 

【第二部 午後3時~午後4時半 事例検討】

●事例提供 総合ケアセンター サンビレッジ

少しの北風が心底冷たかったた1月23日マメは、
“障害を理由とする差別の解消を向けた地域フォーラム”を
京都府立総合社会福祉会館
(ハートピア京都)で聴講した。

 

マメは自治体主催のフォーラムは、法律(条令) 制度の説明だけに
終始し、会場からの質問時間が短いので苦手だが、今回は特別講演
(テーマ:今を大切に生きること。今できることを一生懸命やることさ)
された櫻井 杏理氏
(車いすフェンシング選手)とパネルディスカッションで
紹介された“サポート・サービスの取り組み”を聞きに行った。




櫻井氏とも面識は無いし、車いすフェンシングについても全く知らないマメ。
緊張しながらも受傷後の気持ち・競技との出会い・遠征国の
バリアフリー事情等、障害者スポーツアスリートとして、
障害者差別解消をを約
60分間訴えていた。
マメには実直な努力家という第
1印象を櫻井氏に感じた。

 

紹介されたされた京都銀行の障害児者へのサポート・サービスの
取り組みについては、金満日本の象徴の
1つと言われている
金融機関での取り組みにしては「この程度?」と思うと同時に、
今後の地域フォーラムで取り組みを紹介する
大手金融機関が現れるのか?が心配で、マメには帰りに買った
ホカホカ弁当だけが暖かく感じたフォーラムだった。

 

“京都銀行のサポート・サービスの取り組み”

 

店舗設備のバリアフリー化
(入口の段差解消、スロープ・手すり・音声誘導チャイムの設置、
点字ブロックの敷設)

卓上型会話支援機器COMUOON、伺ホルダー、老眼鏡、助聴器、
コミュニケーションボード、筆談ボード、耳マーク表示板を全店に設置

視覚障がい者対応ATMの設置

視覚等に障がいのあるお客さまが窓口で振込を行う際の手数料を、
ATMを利用した場合の振込手数料と同額に引下げ

 点字による取引明細、残高通知、満期案内等のサービスの実施

行員による申込書等への代筆と申込・契約内容の代読の取扱い

通帳見返し部への「耳マーク」シール貼付の取扱い

ご高齢のお客さまや障がいのあるお客さまなどへの応対に関する
行員への教育の推進

「障がい者ご相談窓口」のフリーダイヤルの設置

 

障がい者ご相談窓口   0120075122
受付時間:月~金曜日 9001700
土・日・祝日・振替休日、1231日~ 13日はご利用できません。・

 

 

障害を理由とする差別の解消を向けた地域フォーラム

http://topic.web-sana.com/1952.html

曇天でも暖かった1月19日マメは会場が解らず、
大学構内をウロウロした挙句通りすがりの男子大学生
3人組に
引率され遅刻したが、何とか京都文教大学弘誓館で開催された
“「
Reos槇島」における学習支援活動から学ぶこと。”を
障害者交流センターの皆・学生達と聴講した。


Reos
槇島は小学校の教諭を目指している大学生と共に
地域に密着した「子供食堂」と個別の学習支援・ゲーム等
「子供の居場所作り」に関する支援をを小学生を中心に行っているという。


マメが在住する精華町でも“
NPO法人 そら”でも大学生を募って
子育て支援を行っているが、詳しくは恥ずかしながら知らない。


日頃障害児福祉・子育て支援について勉強する機会が
少ないマメには、活動中は「お姉さん・お兄さん」として
子供達と接し、今回パネリストをして登壇していた大学生達の
緊張しながらも率直な活動報告は、聴講していて新鮮に感じた。

次回の講演の際は、もう少し、子供食堂にも免税処置等支援も
政府は考えるべきで、各政党・政府は総選挙時には
「女性の活躍し易い社会」「子供の貧困」「子育て支援」「待機児童ゼロ」
をしきりに訴えていたが、総選挙後は「北朝鮮問題」「経済問題」しか
報道番組から流れてこない??


この問題もやはり、立候補者にとっては、得票目当ての
パフォーーマンスに違いない!

 

こども食堂ネットワーク    http://kodomoshokudou-network.com/

NPO法人 そら         http://npo-sora.cocolog-nifty.com/blog/

Reos槇島            http://www.reos-makishima.com/index.html

マメは1月17日ドシャ降りの雨の中自家用車を運転して、
京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで開催された
“居場所づくり勉強会
51弾優生思想問題
『障害者の強制不妊手術』”の話しを聞きに行った。


バリアフリーや障害者スポーツの問題に比べると
『強制的に不妊手術を医師や国によって施された・・・・』という
深刻で且つ日常生活では殆ど報道にも取り上げられない問題が
テーマにも関わらず、約
30人程が聴講に訪れていた。

勉強会では『忘れてほしゅうない』『レイラニ・ミュアの不妊手術』の
2本の映像が、日本とカナダで施されてしまった手術の事
例として紹介された。

 

マメには旧ナチスドイツのよって制定された“断種法”が
この問題の悪の根源であることが間違えないが、
時の権威や権力に媚びる医師・官僚等の態度が許せなかった。


この記事を読んだ人の中には、「障害者だから仕方がない。」
「生きていいるだけで感謝しろ。」と思う人もいるだろうが、
「国に強制的に〇〇されたら・・・」と立場をシュミレーションして欲しい。

 

 

旧優生保護法:不妊手術強制、初の国提訴「尊厳を侵害」 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20171203/k00/00m/040/108000c

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