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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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マメが常識・人見知りについて考えさせられた出来事が、
日本列島全域で凍えるような寒さとなった
112()京都文教大学で起こった。


マメはいつものように京都文教大学障害者交流センターで
行われている臨床心理士演習に参加した。

今回の演習テーマは今年一年の振り返り"


まず学生班とピアサポーター班(障害当事者と高齢者)の
2つの班に別れて、各自が3枚のポストイットに反省・現在の心境・今後の
自らの課題等を書き出し、そのポストイットを模造紙に貼り付けて、
演習での一年を振り返る作業を行った。



学生班は黙々と、ピアサポーター班は、和やか過ぎる
雰囲気の中で作業を行った。

マメは「学生達に口うるさく言わないように来年は気を付ける。」
等を書いた。



作業の後の意見交換のときには、ピアサポーター班からは、
「楽しかった。」「充実した時間を過ごせた。」と声が相次いで出され、
演習というより社交場感覚で参加している人が多いと、
マメには感じられた。

「人見知りをしてしまった。」という意見が学生達から
数多く出ていたのも興味深かったが、学生
A君から発っせられた
「障害当時者や先生からは、何回も積極的に何でも質問して』
と言われていたが、自らの体験で、興味本位で質問すると、
『質問をする内容にも、常識の範囲を知れ
!』と、逆に大人に怒られた
経験があるので、深く考え過ぎて質問出来なかった。」という感想に、
学生達の本音が込められていると解り、参加者一同猛省した。



今回から、我がピースフル・リンクから電動車いすユーザーの
Aさんの演習への参加も決まり、益々責任が重くなってしまったマメ。  

 <認知症ケア公開研修会> も気楽に参加しょう~。

 

 

<認知症ケア公開研修会>
 2018
年2月4日(日)午後1時~5時

京都文教大学 14号館14101教室 (宇治市槇島町千足80)

【第一部 午後12時半 話題提供】
テーマ:認知症ケアと障害福祉サービス

【第二部 午後3時~午後4時半 事例検討
事例提供 総合ケアセンター サンビレッジ
現場からの事例提供に基づいてケアの在り方を考えます。
参加者には守秘義務の誓約をしていただきます。

参加費無料・事前申込制(定員40名)
申し込み先:京都文教大学臨床心理学部教育福祉心理学科
yyoshimura@po.kbu.ac.jp (
吉村夕里)まで

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    新成人の皆、おめでとう。

餅とカップラーメンばかりを元日から食べ過ぎたマメは、
曇天で時折小雨も混じる
16()、ピースフル・リンクの仲間達と
“雀の丸焼き”で有名な伏見稲荷大社に初詣に行った。

マメが初詣に参加するのは、昨年に続いて2回目。
今年の晴れ着姿の女の子に鼻の下を伸ばしながら
73歳の母と一緒に参加した。

集合時間の12時より1時間早く到着したマメ親子は屋台の匂いに誘われて
屋台街を散策してみると、名物の“雀の丸焼き”だけでなく、
五平餅・いちご大福・焼きおにぎり・和牛ステーキ・たこ焼き・
オレンジジュース・ビール・お好み焼き・・・・が勢揃いの中、
マメ親子は
500円のホクホク大盛り焼きそばを食べた。

その後12時近くになったので、集合場所の大鳥居前に移動し
ピースフル・リンクの仲間達とのゴタイメン。
日頃、事務所に顔を出さないマメの顔を仲間たちは
覚えていてくれていた。有難い。
急勾配の坂道の為、参詣を断念した母を職員に自家用車に
送ってもらった後、マメ達車いすユーザーは職員に坂道・砂利道を
押してもらいながらの参詣となった。

近頃はバリアフリー化した寺社が京都でも増え始め、特例補装具と
日常生活用具の申請ができるようになり普及し始めた
けん引式車いす補助装置
 (JINRINKI)も活躍している。

日常生活では忘れがちな母の存在と介助者の負担は大きいことを
実感した
1日だった。

 

今年も読者の皆、ヨロシク。

 

神社仏閣 - 車椅子で京都観光 バリアフリー情報満載 りかん!京都

http://www.barikan-kyoto.net/search.php?mode=1&cate=%90%5F%8E%D0%95%A7%8At

よく晴れたが寒風が吹く1217()マメは、

立命館大学朱雀キャンパスにて開催された

きょうされん第41回全国大会in京都プレ企画

「障害者権利条約を学ぶ」連続学習会を受講した。

 

1部のきょうされん専務理事藤井克徳氏の講演では、

ナチスドイツによる障害者虐殺・権利条約の成り立ちや、

制定過程等をユーモアを交えながら聴衆に語りかけるように話された。

 

マメには権利条約が“ 京都府障害のある人もない人も共に

安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例”や

“障害者差別解消法”は日常生活に密着していない為、

話しの半分ぐらいしか理解出来なかった。

 

第二部では「私が思う障害者権利条約」と題し、

一般社団法人京都府聴覚障害者協会・NPO法人日本自立生活センター・

一般社団法人京都手をつなぐ育成会の3法人の代表から

「わたしの思う障害者権利条約」というテーマで発言があり、

「津久井やまゆり園事件」「女性障害者の複合差別問題」にも触れられていた。

 

馴染みが薄い条例・法律・条約をどのように広めていこうかな?

応援求ム!!


京都を襲った寒波も少し一息ついた1214()
マメは自然に囲まれた宇治市立三室戸小学校で行われた
きらめき教室"に、ピースフル・リンクの仲達と参加した。

マメが教室に参加したのは
2回目。

時折太陽が「コンニチワ」と顔を見せてくれたが、
師走の体育館は流石に、寒かった。


寒さに負けず教室に参加してくれた
61組と2組の合計75名の子供達は、元気一杯。


今日の体験種目は車いすバスケットボールと卓球バレーで、
子供達には
2種目全て体験してもらった。
マメは、卓球バレーを担当した。

昔から子供は遊びの天才"と言われているが
子供達の適応力は天才的。
簡単なルール説明だけで、すぐ
2種目共慣れてくれた。
また校長先生も卓球バレーに途中参加したこともあって、
体育館は子供達よって、歓声の堝に包まれながら終わった。



テレビが友達のマメには「殺してみたかった。」と
犯罪者として自供する若者が近頃急激に増えているように思えて仕方ないが、
今回のような福祉教育は直ちには結果が伴わないも承知している。
せめて、今回体験してくれた子供達一人一人には、今日の体験を
目を輝かせながら、家族に話してくれたことを願っている。

肌寒い曇天となった128日(金)
マメは京都文教大学障害者交流センター

で行われている臨床心理士演習を学生と共に受講した。


今回のテーマは、湊高広氏講演

~ 私の障がい体験 統合失調症29年 ~。

 

湊氏は以下に記載したレジュメに沿って、
自作の川柳を紹介しながら話された。

 

レジュメ

 

①私の思春期

②発病のきっかけ(大学2年生の1)

③急性期(躁状態)

④急性期(鬱状態)

⑤入院~大学復帰~再発

⑥休息期(再入院から自宅療養へ)

⑦アルバイト~人生の転機

⑧作業療法士養成校

⑨東京へ失踪(私を救ってくれた人々)

⑩作業所に通所

⑪現在の仕事

⑫私の家族(両親)

⑬結婚生活

⑭精神疾患の特性

⑮病気から学んだこと

⑯皆様に考えて頂きたいテーマ

1. 精神障がい者は不幸か?

2. 精神疾患を発症すると人生は終わる?

 

湊氏は話し慣れてしているようで深刻なテーマにも関わらず、
学生達からクスクスと笑い声も時折聞こえ、ほんわかな雰囲気に包まれた。

今回の講演で湊氏から提起されたテーマについて、
ブログ読者はどのように考えているだろうか?

 

「精神障がい者は不幸か?」についてマメは、
幸福の感じ方は、精神障がい
(疾患)者だけでなく人それぞれ異なる。
よって、「精神障がい
(疾患)者=不幸」とう図式は
成り立たないと思っているが、精神障がい
(疾患)者の存在によって、
当事者だけでなく家族等のメンタルや生活スタイルが
大きく変わってしまい、家庭が崩壊しまう例も少なくないことも
忘れてはならない。と考えている。


精神疾患を発症すると人生は終わる?」についてマメは、
現在の医療環境では完治しない為
精神疾患を発症すると人生は終わる?」と考えている人が
多いことは事実である。精神疾患の発症によって生活は制約されるが。
歩行困難や心肺停止に陥ることは皆無である。
よって、「精神疾患と共存しながら、地域で生きる。」ことを
社会全体で考えることが必要である。と考えている。

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