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マメはピースフル・リンクの仲間達とテントでの出店販売する為に
梅小路公園で開催された“ほほえみ広場2017 に参加した。
台風接近中の為なのか?
朝から小雨が降り、午後からはドシャ降りの雨が降り、
午後からのステージ発表も降雨の為一部中止になり、
イベント見学者も少なく寂しい1日となった。
12時30分より行われた式典では、
衆議院議長も歴任された伊吹文明公益社団法人
京都市身体障害者団体連合会等関係者が挨拶された。
マメは挨拶後例年通り、門川大作京都市長等皆様が
出店販売しているテントを回って激励する姿を期待していた。
しかし、皆様の姿は見えなかった。
縁の下の力持ちとして、この日の為に準備を重ね
降雨の中で寒いテントで販売している私達に
一言の労いの言葉もなかったことが残念だった。
マメは小雨交じり10月20日(金)、京都文教大学障害者交流センターで
行われている臨床心理士演習を学生と共に受講した。
今回のテーマは、~バリアチェック~ 。
皆さんにとってのバリアは何だろうか?
我が国に籍がある私達障害児者とその関係者にとって
バリア(社会的障壁)は、今年参否両論の嵐が吹いた
バニラエア問題等道路や公共交通等の物理的バリアだけでなく、
制度(法律)・文化&
今回はSA(スチュウデント・アシスタント)の手本の後、
学生から参加した4人の障害者(精神障害者1名・車いす利用者3名。)
に対して、日常生活・外出・大学構内でのバリアについて
前回10月13日(金)での演習で学生配布された質問カードの効果が
てき面だったようで、質問する学生の表情も幾分リラックス
しているようにマメには見え、一緒に学んでいる学生達にとっての
バリアは、臨床心理士取得・金銭・単位取得・就職活動・・・・かな?
と予想しながら質問に答えた。
なぜ声をあげた障害者がバッシングを受けるのか? バニラエア問題
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/20170629?utm_term=.ojrR3DN4x#.cpl6vJ5lP
市民を取り巻く4つのバリア
http://www.techno-net.com/~lrt-hrkt/BarrierFree/II4barrier.htm
質問カード
氏名
① 障がい者と関わる上で難しいと思うことや遠慮してしまうこと。
② 自分と障がい者の違い。
③ 障がい者に対して疑問を感じたり、それはおかしくない?と思うことは。
④ ぶっちゃけ(障がい者に)聞きたいこと。(この質問に関して匿名希望 する・しない)
マメは曇天の10月1日(日)13:30~16:30に
長浜バイオ大学京都キャンパスで開催された≪「骨格提言
(正式名称:障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言)」
の10年―なにを提言したのか?残されている課題は何か?≫
というセミナーに参加した。
講演された佐藤久夫氏(日本社会事業大学特任教授)は、
厚生労働省を事務局とする障がい者制度改革推進会議総合福祉部会で
「骨格提言」発表時の座長だった方がという。利害関係・考え方
(障害自己責任をめぐる異論)も違う中から骨格提言は
平成23年(2011年)8月30日誕生した。
私達障害児者並びにその関係者にとっては、骨格提言実現は悲願である。
今や骨格提言は、(正式名称:障害者総合福祉法の骨格に関する
総合福祉部会の提言)は、厚生労働省並びに自民党によって
忘れ去られた存在といっても過言ではない。
自民党が政権党である限り、財政再建・北朝鮮問題悪化による
防衛強化・待機児童問題等の問題解決優先を口実に、先送りさせる
可能性は極めて高い。とマメは考えている。
残念だが10月初旬現在、総選挙公示前に結党された希望の党の政策にも
女性政策は掲げられているが、骨格提言を含む障害者政策は
掲げられておらず、今後公表されるであろうマニュフェストまで
待たなければならないだろう。
私達障害児者並びにその関係者にとって今回の総選挙は、
“言葉だけの「福祉」”を選ぶか?“障害児者並びにその関係者の為の
「福祉」”を選ぶか?を選択する、大事な選挙だとマメは思う。
障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_35/pdf/s2-1.pdf
マメは9月29日も京都文教大学障害者交流センターでの
臨床心理士演習に参加した。
この日の演習テーマは“音感遊びゲーム”。
大学生が演習で“音感遊びゲーム”をするのか?が理解
できなかったマメは、実施理由を演習スタッフに聞いたところ
「同年代の方と話してばかりで、近頃の大学生は
敬語の使い方や気配りの行い方等大人とのコミュニケーションを
図るのが下手で、卒業後社会で困っているから・・・。」
という返事だった。
大人達は、「近頃の若者は・・・」と嘆き、
若者達は「若者の気持ちを解ろうとしない頑固爺!(頑固婆!)」と
陰口を叩くのが大昔からの“慣習?”だ。
セクハラやパワハラ等人間関係が原因による
“コミュニケーション障害”を患っている大人も多いと聞くが、
大人とのコミュニケーションを演習で習わなければならない時代となって
いることに、言葉をオブラートで包んで貰うことに慣れてしまい、
長年大人たちが参加する行事(会議)では“借りてきた猫”と
嫌味を言われ続けたマメも、スタッフからの返事には驚いたが、
演習中の学生達の緊張した顔や仲良く集団行動している姿を
観察していて納得するしかなかった。
現在のマメの大人とのコミュニケーション法は
“自分の言葉で話す。(行動する。)”である。
大人のコミュニケーション障害の症状と治療方法
https://communication-disorder.com/adult
読者の皆さんの夏休みは如何であろうか?
9月22日、京都文教大学障害者交流センターでの
臨床心理士演習秋学期がスタートし、マメも参加した。
学校が夏休みの間世の中では、北朝鮮問題がより
緊迫した状態に陥り、社会福祉法人「瑞宝会」運営の
栃木県宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で、
職員による入所者暴行事件が、またしても起こってしまった。
この事件は現在警察による捜査中であるが、この事件も
障害児者虐待の氷山の一角で、発覚していなければ
暴行・虐待もエスカレートし、死者も出ていたであろう。
虐待がなくらない原因を様々な方達が論じているが、
マメは以下の理論を支持したい。
また、このような悲劇を繰り替えさない為にも、
容疑者だけでなく法人運営陣の監督責任も厳しく
追及すべきだとマメは思う。
さて、9月22日の演習テーマは「秋探し」。
雨の中ワイワイ騒ぎながら学生と一緒にマメも学校
構内を20分間巡り、秋らしい「物」を沢山集めて作品を作った。
今回の演習では、コミュニケーション能力・観察力と発想力を
養うには、適した内容だと思った。
来年2月末までの演習マラソン頑張ろう。
障害者虐待:人手不足・専門性のなさが原因ではない
http://teamaoi2003.com/post/688