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昨日5月26日京都文教大学障害交流センターで学生達と、
~障害当事者体験会~ ”をざっくばらんな雰囲気に包まれながら
聴講した。 生後病気と3度の交通事故によって入院生活を余儀なく
され、現在も記憶障害と身体障害(下肢障害)の後遺症が残るAさんと、
20歳のときにバイクの交通事故のため、頚髄損傷を受傷されながら
もヘルパー制度を活用しながら自立生活を過ごされているBさんの
話しだ。体験談の詳細は“障がい者の活動支援・就労支援のための
冊子~当事者のものがたり~”に掲載されている。ご一読をお薦め
したい。 さて、今回体験談を語って下さったAさんBさん2人に
共通する点は、悩みながらも“今、出来ること”を追求されてきた
点だとマメは思う。
1, 精神的に受傷後障害を克服してきたか?や
2, 精神面での先天性障害者中途障害者の違い。
3, 現在の生活について。
等があった。
特に今回は“当事者”への質問だったこともあったせいか、
質問内容も遠慮気味でガッカリした。
~障害当事者体験会~ ”をざっくばらんな雰囲気に包まれながら
聴講した。
され、現在も記憶障害と身体障害(下肢障害)の後遺症が残るAさんと、
20歳のときにバイクの交通事故のため、頚髄損傷を受傷されながら
もヘルパー制度を活用しながら自立生活を過ごされているBさんの
話しだ。体験談の詳細は“障がい者の活動支援・就労支援のための
冊子~当事者のものがたり~”に掲載されている。ご一読をお薦め
したい。
共通する点は、悩みながらも“今、出来ること”を追求されてきた
点だとマメは思う。
1, 精神的に受傷後障害を克服してきたか?や
2, 精神面での先天性障害者中途障害者の違い。
3, 現在の生活について。
等があった。
特に今回は“当事者”への質問だったこともあったせいか、
質問内容も遠慮気味でガッカリした。
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最高気温が30度近くになり、早くもアイスクリームが恋人となった昨日
5月19日マメは、京都文教大学障害交流センターで行われた宇治市精神
障害者家族会(親和会)の方達の講演&質問を学生達と共に聴講した。
マメが親和会の話しを拝聴するのは、今年で2回目。
初聴講した昨年は精神障害について勉強不足で、講演内容も半分程度しか
理解出来なかった。
参加された70歳代の親和会の皆さんによるお子様達の精神障害発病後の
“親子間の心の葛藤” “両親の死後のお子様達の生活への心配”等
体験談が、生まれつき車いすユーザーであるマメの現在までの両親の
子育て経過と重なり、共感する部分が多く“親の愛は海より深い”と
いうことわざを実感した。しかし“障害のある子供”として“親子間の
心の葛藤”は“親が過干渉し過ぎる。(厳し過ぎる。)” “もう成人した
のだから、自己管理出来る。”と、マメは両親に対して主張し続いて
いる。学生達は熱心に聴講していたが、今回の演習は、子育て経験が
ない学生達にとっては、現実感が伴わない演習ではなかったのでは
ないか?来年以降、“障害のある親子による討論会(仮称)も企画して
学生達の理解を促進させることも必要であろう。”
京都文教大学脱力系フェスタ
読者の皆様、随分ご無沙汰しております。
2月6日~5月1日の間、マメは京都大学付属病院に右肘治療の為、
手術・入院しておりました。
手術・入院生活を振り返ると、病棟で共に怪我と戦っている仲間の声援を
背に受け、医療スタッフに支えられながら「退院したい!」という思いと
治療の現実への焦りに包まれた日々でした。障害児者とその家族にとって、
“障害"“治療"“コミュニケーション"を考えてを過ごすことは想像以上に苦痛だ
ということを理解しました。
退院後の現在は、リハビリテーションと古傷の再発防止を目的とした通院と
週2回の訪問看護と年老いた両親の介助を頼りに在宅で療養生活を過ごして
おります。
そのような中で迎えた5月12日の演習は、緊張した学生達からの回転方式
による障害当事者インタビュー。
学生達からの質問は
質問1
どのような方法で大学に来たか?
質問2
家族との関わりについて
マメは免許取得してから22年間、自家用車を運転して外出することを、
心配した両親に反対されながらも続けていることを話しました。
2月6日~5月1日の間、マメは京都大学付属病院に右肘治療の為、
手術・入院しておりました。
手術・入院生活を振り返ると、病棟で共に怪我と戦っている仲間の声援を
背に受け、医療スタッフに支えられながら「退院したい!」という思いと
治療の現実への焦りに包まれた日々でした。障害児者とその家族にとって、
“障害"“治療"“コミュニケーション"を考えてを過ごすことは想像以上に苦痛だ
ということを理解しました。
退院後の現在は、リハビリテーションと古傷の再発防止を目的とした通院と
週2回の訪問看護と年老いた両親の介助を頼りに在宅で療養生活を過ごして
おります。
そのような中で迎えた5月12日の演習は、緊張した学生達からの回転方式
による障害当事者インタビュー。
学生達からの質問は
質問1
どのような方法で大学に来たか?
質問2
家族との関わりについて
マメは免許取得してから22年間、自家用車を運転して外出することを、
心配した両親に反対されながらも続けていることを話しました。
京都文教大学障がい者交流センターにて、今年度の演習の
まとめを、凍えそうな1月13日行った。
マメがこの演習に参加し始めて4ヵ月。
体調管理が一番難しかったが、演習参加1年生のマメは、
精神保健福祉士や大学生について発見の連続であった。
演習に参加している学生達だけでなく、会話を交わした
こともない全ての学生達が、大学構内コンビニや学生食堂
でも“演習に参加するお客様"としてではなくだけでなく、
“人"として、さりげなくマメと接してくれたことが嬉しかった。
今回の演習でも、学生達から
1.障害者とのコミュニケーションについて。
2.SA(スチューデント・アシスタント)への感謝。
3.演習について。
4.先生方について。
5.クリスマス会
について
…の言葉が、笑い声としんみり感の中、次々発表された。
今年度の演習も1月20日の残り1回。
学生達と笑って別れよう!!
まとめを、凍えそうな1月13日行った。
マメがこの演習に参加し始めて4ヵ月。
体調管理が一番難しかったが、演習参加1年生のマメは、
精神保健福祉士や大学生について発見の連続であった。
演習に参加している学生達だけでなく、会話を交わした
こともない全ての学生達が、大学構内コンビニや学生食堂
でも“演習に参加するお客様"としてではなくだけでなく、
“人"として、さりげなくマメと接してくれたことが嬉しかった。
今回の演習でも、学生達から
1.障害者とのコミュニケーションについて。
2.SA(スチューデント・アシスタント)への感謝。
3.演習について。
4.先生方について。
5.クリスマス会
について
…の言葉が、笑い声としんみり感の中、次々発表された。
今年度の演習も1月20日の残り1回。
学生達と笑って別れよう!!
読者の皆様へ
マメは2月6日(月)より、京都大学付属病院に、右肘治療の為、
入院することが1月10日(火)決まりました。
本ブログ更新を1月31日(火)分をもって、暫くの間休止させて頂きます。
本ブログをご愛読して頂きましてありがとうございました。
マメは2月6日(月)より、京都大学付属病院に、右肘治療の為、
入院することが1月10日(火)決まりました。
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本ブログをご愛読して頂きましてありがとうございました。
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