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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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京都文教大学2016年度秋学期障がい者交流センターで、12月2日マメは
SST(当事者から、学生から)を初体験した。

SSTは社会生活技能訓練と言われ、現在各種の社会復帰施設や医療機関等
にて導入されている認知療法の1つである。


今回の演習内容は

ワーク1:女子学生Aさんが、ヘルパーとして介助している利用者から被った
“言葉によるセクハラ体験”を題材としたロールプレイとグループワーク。


ワーク2:事前にテーマを設定し、約3分間言葉を発せず、ゼスチャーだけで
2~3人のグループが共に行動しする。


以上2つのワークだ。


ワーク1では、
1.ヘルパーとしての利用者からのセクハラ発言についての対処法。


2.上司への報告&相談の重要性について。


3.発言した利用者との今後の接し方。


以上3つの重要性が、ワークの中で確認された。


マメはワーク2にも参加し、筆談・手話等コミュニケーション方法は
確立されてきているが、人間にとって“言葉"によるコミュニケーションは
欠かせない。癌の進行により、言葉を自ら捨て生きることを選択した
作詞・作曲家のつんく♂のように力強い生き方を出来る方はどれくらい
だろうか?
マメには、到底出来ない。


日々患者(利用者)とのコミュニケーションに気を使い、介護・看護職に
携わる方々に感謝し、今から、謙虚で可愛い中年車いすユーザーに
なることを今回の演習でも誓った!












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雨で肌寒い11月27日マメは、精華町身体障害者協議会の仲間18名と
共に、マイクロバスで京丹後市で開催された“第17回京都府障害者の
つどい”に初参加した。京都府身体障害者協議会主催の“つどい"には、
京都府内各市町村の身体障害者協議会の方達が参加されており、
車いすユーザーも5人見かけた。“つどい"の開催時間2時間で

1.社会参加された方並びに京都府内の障害者福祉促進に功績がある
方の表彰。

2.社会参加に関しての体験発表。

3.京丹後市に所在する事業所を利用されている方々のラーメン体操・
「手話劇」かさ地蔵等舞台発表。

が行われた。


福山哲郎京都府身体障害者協議会会長が、開会の挨拶の中で、
“京都府内市町村の手話言語条例制定の進捗状況"については話された
が、マメが期待した京都府権利条例や差別解消法については、
“不利益取り扱い禁止条項の適用"されます。とだけしか述べられ
なかった。残念!


舞台発表は、企画が面白く練習の後が伺われた。


今回の“つどい”では、障害者社会参加と障害者への理解がテーマ
として掲げられていたが、現在は一歩進んで“障害者が人として
地域社会で共生するには?"を模索中である。
京都府身体障害者協議会にも、一緒に模索してもらいたい。



















京都文教大学2016年度秋学期障がい者交流センターで、11月25日マメは
カラーセラピーを初体験した。
マメが自家用車で9月下旬から毎週1回通い始め、この頃、学生達の
目つきが真剣モードになり、ぎこちないながらも“私達障害者との
コミュニケーション"を行ってくれるように変わってきたと感じられる。

前回11月18日体験したスクウィッグル(描きなぐり法)同様、カラー
セラピーも子供や精神障害(病)者等医師やカウンセラーとの言語
コミュニケーションが苦手なクライアント向きの心理療法で、
“描く物と色の使い方"でその人心理状態が解り、クライアントには、
充実した時間になるだろう。

カラーセラピストという職業もあり、養成講座で学んだ方達の多く
は独立・開業すると聞く。

現代の我が国はストレス社会と言われ、数値に現れていない自殺・
精神病予備軍が多くなっている。マメも20歳代後半、人間関係の
ストレスから感情のコントロールが自らの力で行えなくなり、
病院に通院した経験がある為、“厄介者"“怠け者"というレッテルを
勝手に貼られ、家族や企業等にも理解してもらえない方達の
気持ちが解る。
自治体や企業・学校等で行われている健康診断でも心理検査を
導入すべきだと思う。














曇天の肌寒い中、マメは在住する精華町の祭り“せいか祭り"を祭り関係者
&参加者の力を借りながらノンビリ堪能した。

会場では、毎年家族連れの長蛇の列が出来るNPO法人「そら」による
ゲーム・アニメソング歌手による屋外ミニコンサート等の音楽イベント。
パネルを使った精華町地域ドットコムの活動紹介&アンケート調査。
精華町社会福祉協議会による赤い羽根共同募金の紹介。精華町商工会
によるおにぎり&味噌汁無料配布。喫茶「こころ」のパン500個販売・
南山城特別支援学校親の会による物品販売…盛り沢山の催しが、
けいはんなプラザ・けいはんな記念公園・オープンイノベーション
センターの3会場で開催されていた。

この祭りは、京都府内だけでなく、大阪府・奈良県から毎年3万人
が余りが訪れているという。

精華町はイベント好きな“まち"で、“ふれあいまつり"“せいか文化
フェスティバル"“せいか夏祭り"“チャリティーフェスティバル"…が
毎年開催されている。

マメは障害者福祉に関する勉強会への参加を優先し今まで“せいか
祭り"以外精華町で行われるイベントには余り参加していなかったが、
今後は積極的に精華町で行われるイベントにも参加したい。














よく晴れた11月18日、マメは、スクウィッグル(描きなぐり法)を
初体験した。


スクウィッグルとは、子供や精神障害(病)者等クライアントを対象
とした心理療法で、ウィニコット氏やナウムバルク氏によって
考案され、中井久夫氏が我が国に紹介した技法だという。


今回学生と共に体験して感じたことは、カウンセリングとは異なり、
話すことが苦手なクライアントが、カウンセラーの前で緊張せずに
ありのままの自分を表現することが出来ることがこの技法の良い点
で、日常生活の中で“自由に表現する"ことに慣れていない方は、
最初は戸惑うことが予想される。

「様子を見ましょう。」や「症状が改善していない。」と言って
処方される大量の薬物療法~スクウィッグル等症状・患者に
合わせたあらゆる治療を積極的に併用し、“精神障害(病)者=薬
漬け"の状態を改善すべき時期だと思った。












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