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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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少し肌寒い曇天の10月21日学食目当てのマメは、午前11時頃ボランティア
集め用ピースースフル・リンクの紹介パンフレットを片手に、自家用車で
京都文教大学に到着した。
学食で財布と相談しながら、365円でご飯デカ盛り・キムチ・冷や奴・
温泉卵を満面の笑顔でパクパク食べた後、冬眠寸前のクマ状態になり
ながら、大学恵光館で開講されている2016年度秋学期精神保健福祉
援助実習IB授業に参加した。

今日は、前回10月14日3つの班に別れ行われた「“防災バリアチェック・
ワーク編"で調査した“防災バリアチェック"の調査報告作成&発表」と
臨床心理学部・吉村夕里教授による「日常生活に於ける視覚障害者に
よる大学構内バリアフリーチェック報告」が行われた。

マメが所属する2班でも先輩達が今年2月に作成した“防災バリアチェック
調査報告"を参考に“防災バリアチェック"調査報告作成&発表"を行い、
終始リラックスした雰囲気の中先生方のアドバイスを基に学生が

1.点字ブロックの色が黄色ではない。

2.点字誘導ブロックの設置場所が適切ではない。

3.狭い道では街路灯が設置されておらず、割れた窓ガラスの破片等を
踏む可能性が高くなり危険。

4.エレベーターが使用出来ない場合の肢体不自由障害児者の避難方法
について

5.広域避難場所にしてされている大学校内に、緊急車両等が進入した
場合、障害児者を含む大勢の人数が、安全に移動可能なのか?

等大学内の危険箇所を模造紙に写真とポストイットにコメントを
記載し貼っていった。


「学生達が実施したバリアフリーチェックを無視せず、危険箇所を
改善する京都文教大学の姿勢を他の大学も見習って欲しい。」と
願いながら、大学を後にした。














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先日10月15日マメは、ピースフルリンクの仲間達と梅小路公園で開催された
“ほほえみ広場2016"に参加した。


“ほほえみ広場"は、障害のある人もない人が交流し、障害のある市民の方への
理解促進と社会参加推進を目的としたイベント。
開会式の後、芝生広場/ステージで“ふれあい体験コーナー"として、障害者
スポーツ体験“卓球バレー"“車いす操作体験"が行われていた。
“車いす操作体験"では、小学生ぐらいの子供達が、日頃利用しない車いすを
悪戦苦闘しながら操作している光景が印象的だった。
午後からは、ステージ企画として
1「ぶちあわせ太鼓」
白河総合支援学校・和太鼓部
2「ロコモ体操」京都市地域リハビリ推進センター
3「手話歌ライブ」
fucchiE
4「みんなでダンス」
JOYOFDANCE

…がステージを熱くしていた。

また、会場を取り囲むように、京都市内の福祉・人権団体等が飲食コーナー
・啓発テントブース・ほっとはあと(授産)製品販売製品等物品バザー
コーナーが設けられており、賑わっていた。
マメは“売り上げの協力"を口実に、私達ピースフルリンクの商品の販売
担当をサボり、アイスクリーム・肉まん・焼きそば・みたらし団子…を
飲食するために各コーナーを放浪していた。
秋にしては暑過ぎる中、放浪したため満腹満腹。

ヤハリ、アイスクリーム・冷たいコーヒー・ジュース等飲食物を販売
している団体は、売り上げが良いように見えた。私達ピースフル・リンク
の売り上げ額は、8.360円で、目標の10.000円には僅かに届なかった。
残念だが、お客様との交流をとおした販売への意識は、高かったように
思えた。

次回、京都市障害者スポーツセンターで開催されるクリスマス会も
頑張ろう!!












10月とは思えない暑いの秋空の10月7日、マメは鼻の下をだら~んと
伸ばしながら、京都文教大学恵光館で9月23日から開講されている
2016年度秋学期精神保健福祉援助実習IB授業初参加した。
この援助実習は、精神保健福祉士を目指している学生達が、
私達障がい者の支援について学ぶための授業で、今後“防災
ワークショップ"“NPO法人スリーピースの白杉眞代表の講演"
“クリスマス会"が予定されていると聞いた。
今日の障害者の参加は7名。今日参加していた学生の中には、
9月30日に伏見区総合庁舎で開催された“伏見こころと健康を
考えるつどい"にも参加し、ボディーワークのコーナーを担当
していたそうだ。
今日の授業では
1.“2つの班が、秋探しとして、学内に落ちいる紅葉や秋桜…
「秋に関する物」を学校内で20分間採取して発表する。"

2.学生と障害者が2人1組になり、私達障害者から、ボディーワーク
体験談を聞き取り、学生がその感想を30秒以内に纏めて話す。

以上2つの作業を行った。

精神保健福祉士(略称:PSW)は、精神障害者社会福祉事業所や
精神科病院等にて活躍中で、カウンセリング等で精神障害者の
社会をサポートを行うのが業務内容である。精神障害当事者も
取得可能な国家資格である。(ビデオ:四六時中のぞかれていた
7年間の主人公が、後に精神保健福祉士の資格を取得している。)

私達障害者の世界も完全な縦割り社会であるが、
マメも、今日参加していた7名同様安い学食を食べることを楽しみに、
親子程年齢の離れた学生達と共に精神障害者の問題を勉強することに
決めた1日となった。












10月2日マメは、今回も最新型カーナビ搭載にも関わらず道に
迷いながら、立命館大学朱雀キャンパスで開催された
「障害者自立支援法10年~」を聴講した。
このセミナー聴講者は、20人。障害当事者の聴講は、2名。
テーマが非常に難しかったのが原因なのか?聴講者が少なかった。
大阪障害者センター事務局長塩見洋介氏の講演内容は

1.相模原市障害者施設殺傷事件をめぐる論点。
2.戦後日本の経済・社会はどのように変化してきたか
~社会福祉の変遷を通して
3.市場化・商品化の拡大による社会の再編方向と不可分と
なる自己責任論の再生産
4.いま政府が示している具体的な福祉制度改革の方向
(特徴的な例)

以上4つである。
塩見氏は他の講師りも、政府・厚生労働省の考え方・戦後の
障害者福祉を中心とした社会保障の歩み”等を日本社会の変遷
と共に、変わっていく政府・経済界・障害者を取り巻く環境等
を広範囲に観察・分析されておられている点について尊敬し、
75分間の講演中お昼寝せずに聴講したことが今回の収穫だ。
今回の聴講から、政治と経済は常に連動し密接であるが“福祉"
については、大企業・中央官僚・政治家の間では、“おまけ"の
存在で選挙や税金を上げるときに、利用する“おまけ"の存在
であることだけは、理解出来た。

日頃から新聞・テレビ・インターネット・選挙の演説・政見
放送を活用して、一緒に賢い障害者と関係者になりましょう!!












先日9月30日マメは、ROOTS&ピースフルリンクの仲間達と
伏見区総合庁舎で開催された【伏見区こころの健康を考える集い】
に初参加しました。
2時間30分という短時間に、合唱・精神障がいのある方の体験談発表・
事業所の販売展示品コーナー紹介・じゃんけん大会・…盛り沢山の内容
で、「幻聴・幻覚体験コーナー」は保健・福祉関係者だけでなく、
高校・大学生にも、授業の一環として、体験させても良いのでないか?
と思います。

マメは、精神障がいのある方の体験談発表が印象的で
1.精神障害のある方逹は、医者&家族との関わり方によって病状に変化
が生じることは、肢体不自由障がいのある方達とは少し異なる。
2.地域で生活する中での差別・偏見と己との葛藤。

等を体験談から学ぶことが出来ました。
また、このような場に参加出来ずに、病院で社会的入院を長期間余儀
なくされ、性格が変わってしまった方達の存在を、私達は忘れては
いけないと改めて肝に銘じました。
この集いでも、ROOTS&ピースフルリンクの仲間達と製品販売&事業所
紹介が出来、初参加のマメも楽しめました。

今回の売り上げ額:約5,500円。
次回、“ほほえみ広場2016”で頑張ろう!!











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