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マメは9月8日
女子アスリート特集の裏で「なんか嫌だねって」
“野球界のアイドル”と呼ばれた片岡安祐美(35歳)の本音「プレーを見てほしかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d30ceca279e6ee
という記事を見つけた。
この記事の中で片岡安祐美氏が述べているとおり、
マメも「○○界のアイドルや美人○○・・・
容姿等だけを取り上げられ、競技等を行っている姿を
クローズアップしてくれない。」という考えの
女性達が多いことは知っていた。
車いすユーザーでありながら同じく
今まで女性からの切実な訴えを
他人事としか考えていなかったマメ。
今後もコロナと経済状況の悪化が続けば、
京都市営バスの減便または赤字路線の廃止も行われるであろう。
障害者が「障害を強みにして、それを売りにしている」ということについてhttps://azmix.com/nagumo/
にも記載しているようにマメも
「障害者のボクではなく、ボクという人間を見てほしい。
障害のある当事者としてではなく、ひとりの人間
マメとして付き合ってほしい。」と思いながらも、
健常者だけのグループに入ることを怖がってしまうことが多い。
福祉施設のモノ 買いたいですか?
https://anaba-na.com/feature-report/hibitema03
にも記載しているとおり、障害者就労B型事業所等
福祉施設は健常者と障害児者の交流の場として、
イベント等での販売にも出店している。
その場で、福祉施設職員と施設を利用している人が
「この商品は、障害のある人が作った作品です。」と
必死に声掛けしている姿を見掛ける。
マメも就労支援B型事業所を利用しているにも関わらず、
イベントでも仲間達の必死な姿を見掛ける度に、
「安くて便利な商品が、インターネットでも
買える時代なのに、障害を前面にアピールしても
現在マメには
将棋界で「棋士」目指して編入試験を受けている里見香奈・女流五冠や
片岡安祐美氏の“自らで道を切り開く勇気”が眩しく映っている。