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10月とはとても思えない暑さとなった10月2日、
マメは生存権を求める京都デモ2022に参加した。
デモのコースは京都一番の繫華街、
京都市役所前~四条河原町間859m。
デモ行進中マメは
「岸田内閣は発展に大きく貢献したとはいえ
安部元総理の国葬費用として総額16億6000万円を使い、
物価高騰が続いているにも関わらず、生きるだけで
必死な生活保護受給者の予算を減らすのか?」を、
暑さで思考力が停止してしまった頭の中で繰り返し
自問自答しながらガイドヘルパーと共に電動車いすで参加した。
日本国憲法25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
と日本国憲法には記載されている。
生存権とは?|4つの判例と共に簡単解説 - 政治ドットコム
https://say-g.com/right-to-live-1156
に記載しているとおり、生存権には
プログラム規定説と法的権利性があるという。
政府はプライム規定説(生存権はあくまでも国の努力義務である。)
生活保護世帯は法的権利性(定められた法律によって
国民が何らかの保障を受ける資格がある。)
を双方が全国各地での生存権裁判の中で主張しているようである。
親の七光りが多い国会議員のセンセイ達達は、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな 」の意味を
親や先輩議員から聴いたことはあるのかな?
実るほど頭を垂れる稲穂かな
稲の穂は実るほどに穂先が低く下がるものです。
人間も本当に偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で
人と接することが大切であり、会社も
成長・発展すればするほど、会社の態度・社員の態度が
丁重にならなければならない。