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車いすユーザーの目線で「京のまち」週1回愚痴ります。 お付き合いくださいね。

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 この頃頻繁に警察官が関わる事件が、全国各地で続発している。
 
 テレビ番組警察24でも紹介されているように、
地域でコツコツと地道に職務遂行に当たっている
警察官の姿は威厳がありカッコいいし、何時の時代でも
子供達のヒーローである。
子供達のヒーローだからこそ、一部の警察官による失態や
不祥事には「しっかりしろ!」「ええ加減にしいや!」
「税金泥棒」・・・・という容赦ない声が日本国中から
続々と浴びせられる。
 
 私達障害者が警察にお世話になることとして、
 自動車運転免許証の更新・ 駐車禁止除外指定車標章の交付

 

更新・捜索願届の提出・・・事務手続きぐらいと考えていた
車いすユーザーのマメだが、以下に紹介するサイトに
記載のとおり対話力に支障のある「供述弱者」である
精神障害者や知的障害者・認知症の人達にとって、
警察官による取り調べは怖いらしい。
もちろん、障害に関係なく悪知恵が働き・暴力的な
容疑者に対して情けは無用である。
しかし、サイトに記載されていることが取り調べ室という
密室の中で恫喝等心身を衰弱させる行為が警察官によって
行われていたのならば、取り調べの可視化や弁護士の
立ち合い促進を、国民全体で働き掛けていかなければ
ならないのではないか?
 
 話しは変わるが、東日本大震災や熊本地震でも
警察官が“治安維持” “住民の避難誘導” “交通整理”
“避難所支援”を中心に活躍しているらしい。
 
 マメは笑顔が素敵な女性警察官を中心とした
“避難所支援”を職務として行っていたとは
知らなかった。(すみません。)
 
 近い将来災害発生時に、福祉避難所にも屈強な
男性警察官が「体調に変化はありませんか?」
「犯罪に巻き込まれていませんか?」と笑顔で
尋ねられる日も来るであろう。
 
そのときが来た時こそ私達障害児者は、
 
警察官に親しみを込めて「お巡りさん。」
と呼べる気がする。
 
 
西山美香さんの手紙・供述弱者を守れ 冤罪「同じ刑事に脅された」 成田嵩憲(大津支局)
 

 


警察官と地震 地震が起きた時における警察官の活動について – 防災・防犯 ...
 
 


 避難所支援の新動向 〉 女性警官巡回やトレーラーハウスで夜間診療も
 
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 障害程度区分4で車いすユーザーであるマメは、

今年12月で50歳を迎えてしまう。

 

 50歳を迎える前にして身体が“硬くなる。

“突っ張る。”という症状が頻繁に出始めただけでなく

「よっこいしょ。」「疲れた~。」という一人言も増え、

食事よりもPL顆粒の服薬が元気の源となった今、

心身共にガタついてきている。

 

 マメも今後医療機関にお世話になる回数も

増えるだろう。

現在の介護保険制度では、“原則、病院へ通院する場合、

ガイドヘルプを利用することは出来ない。”らしい。

心身共にマメより高齢化している政府や厚生労働省・

財務省の官僚達は、「病気を患った高齢者が、

どのような思いで家族と共に通院しているのか?」

という現実を、恐らく知らないであろう。

(65歳を迎えたくないよ~。)

 

 ふっと、周囲を見回すと白髪やしわが

仲間達にも増えてきており、イベントや勉強会に

参加しても見掛ける仲間達の姿も減ってきている。

障害当事者だけでなく家族の体調管理も

年々難しくなってきているのだろう。

 

 また近年テレビ等のニュース番組で

“高齢者ドライバーによる自動車事故問題”が

連日取り上げられ、政府はその対策として

“安全機能付き高齢者限定免許証”を

新設する方針で、小池東京都知事は

「ブレーキとアクセルの踏み間違いよる

急発進を防ぐペダル踏み間違い加速抑制装置を

買った高齢者に購入&設置費の9割を

補助すること」を表明した。

 

 障害者が高齢化すると、医療費・介助・

認知症・生活費・孤独死・・・複数の課題が

一挙に来襲するようだ。

 

 マメは幼い頃、「長寿万歳」と思っていたが、

50歳のマメは「人間50年?」に変わりつつある。

 

 

【安全機能付き高齢者限定免許 新設決まる!

高まる高齢ドライバー免許返納問題 これで解決できるのか?

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190619-00010002-bestcar-bus_all 

踏み間違え加速抑制システムートヨタhttps://toyota.jp/sapotoyo/commentary/sapotoyoplus/kasoku_yokusei_system/

 

528日仙台地裁で旧優生保護法による

強制不妊裁判の判決が下った。

男性であるマメには、正直言って、

国家による強制不妊手術が行われた

被害女性達の「自分も子供を産みたかった。」

という心情は十分に理解出来ていない。

 

恐らく障害に関係なく多くの男性達は、

の判決について他人事と思っているだろう。

 

今回の裁判の争点と原告の主張は、以下のとおりだ。


 

原告が裁判で争っている手術の違法性を

仙台地方裁判所が認めれたことは大きく、

恐らく同じ件で争っている他の地方裁判所でも

次々認められるだろう。

だが、被告の国がメンツを掛けて

仙台高等裁判所に控訴する可能性が高いので、

「原告VS被告」だけでなく

「被告の高齢化VS審理期間」や

「事件の風化VS新たな証拠集め」の

構図に時間の経過と共に移っていくとマメは思う。

 

また今回の判決で注目された除斥期間

(読み方:じょせききかん。意味:ある種の

権利について法律の予定する存続期間。

その期間が経過すればこの権利は消滅

(除斥)する。)という期間が、

存在していたことを初めて知ったマメ。

 

この法律用語をどれくらい日本国民が

知っていただろうか?

恐らく国民は殆ど知らないであろう。

 

賠償金の支払いだけで、原告達の

傷ついた一生がリセットされる訳でないが、

除斥期間という用語だけで逃げないで欲しい。

 

“国家賠償は国による償い。”で

あることを被告()と法曹界に訴えたい。

 

初夏を迎え、風が吹かないと蒸し暑い日となった

519日マメは、にじいろプロジェクトの人達と共に

「防災ウォチング」に初参加した。

 

“向島安心安全マップ”を片手に約90分間、

向島二ノ丸地区グループと向島藤ノ木地区グループの

2つのグループは、それぞれ愛隣館研修センターより

“災害発生時の避難経路“という観点から19774

入居された向島ニュータウン敷地内をウォッチングした。

 

1972年向島ニュータウンは当時沼地だった土地を

造成開始された土地で、大規模地震が起こった際の

液状化現象や“専門家が選ぶ豪雨で大量放流や

決壊の可能性のあるダム。-専門家が選ぶTOP10”の

サイトでも警告されてとおり、想定外豪雨や

大量放水が起こった際には宇治川上流に在る

天ヶ瀬ダム決壊が心配されている土地だと

以前から聞いていたので「ニュータウンを南北に

分けていり国道24号線を除けば。自動車も

通れない狭い道が多いのだろうなー。」と

マメはウォチング前は予想していた。

 

90分間ウォチング中「歩道が傾いている。」

「街灯が少ない。」「点字ブロックが少ない。」

「夜道を車いすや杖で避難したら、側溝に嵌ってしまう。」

「車止めポールの為。車いすが通れない。」…

様々な意見が整備されたニュータウンにも拘わらず

相次いで出された。


狭い道

 
古い建物

 
ブロック塀

 
ガラス張りビル

 
大きな看板


河川

災害発生時には私達障害者も高齢者や妊婦同様、

市区町村に指定されている学校等広域避難所まで、

地域住民として健常者と共に狭い道やブロック塀等を

避けながら徒歩で避難しなければならなくなる。

 

私達住民の経験が、日本国中に広がって欲しい。


向島安心安全マップ

https://static.kyoto-ebooks.jp/actibook_data/se_kfus_00001/HTML5/pc.html#/page/1


豪雨で大量放流や決壊の可能性のあるダム 専門家が選ぶTOP10

http://news.livedoor.com/article/detail/15231058/




今冬最大の寒波に見舞われた127日、

マメは故郷の家で行われた“京都デザインフォーラム”に参加した。

 

今回のフォーラムの目玉では、桂福点師匠の

バリアフリー落語と木津川ダルクの実践報告だ。

 

福点師匠は.NHK Eテレビ(NHK 教育テレビ)

現在放送中の「バリバラ」や過去に放送されていた

「きらっといきる」や日本テレビ系列で毎年8月に

放送されている「24時間テレビ~愛は地球を救う~」等に

出演されており、またバリアフリー落語を行う

盲目の落語家として有名な師匠である。

 

福点師匠の師匠である4代目桂福團治師匠も

「手話落語」を行っていると聞いている。

 

初めて聞いた福点師匠の講演は実体験を

交えながら語られ、話しの中から苦労をした人

しか解らない人としての深みを感じられた。

“視覚障害者と聴覚障害者とのメール”の

創作落語は、ただ面白いだけでなく障害者

当事者として「コミュニケーションと言葉」

について考えさせられる噺だった。

 

福点師匠の落語の後に行われた木津川ダルクの

講演は、覚醒剤等の薬物依存者に更生プログラムを

実施している団体であるとあって、話しが実に

リアルで特にテレビ朝日系列で放送された

「相棒season17 #4」の中の薬物依存者が

殺人を犯すシーンが紹介されたときには講演者の

加藤武士氏から「薬物依存者の実像と違い過ぎる。

「差別を助長する。」」と一般社会と放送した

テレビ朝日スタッフに対しての怒りに満ちていた。

講演後このシーンをYouTubeで何回も見て

「これじゃあ酷い、加藤氏が怒るのも当然だ。」と思った。

 

私達障害児者と家族等は、世間の目を

気にしなければ生きていけない。

世間の人達は私達障害児者と家族等の姿を

見掛けると「ガンバレ!」と言って叱咤激励

してくれる。有難い。

だが中には、この言葉が「ガンバッテイルノニ

モット ガンバルノ?」と心の中で一人で、

強くプレッシャーに感じている人も多いと聞く。

 

マメには言葉の使い方は難しいと感じた半日となった。

 

桂福点 新・公式うぇぶさいと | 落語家 桂福点の公式ホームページ

https://fukuten.info/

 

木津川ダルク

http://apari-west.org/kizugawa-darc/

 

シャブ山シャブ子の衝撃シーン 相棒season17 #4

https://www.youtube.com/watch?v=bk7whZohmmU

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マメ
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